2014年12月29日月曜日

実施設計完了!

無地の服を着ておでかけした2歳の息子。

お茶を飲む、というのであげると、
2口ゴクゴク飲んで、
もう一口飲むのかと思いきや、

口にお茶を入れて、飲み込まずに、
ダーっと口から出して、胸元が濡れてしまいました。

吐いたのかと思って一瞬心配すると、
ケロリとした顔で、

『ぬれちゃったー おきがえするー くまさん くまさん』

……どうやら、服をぬらせば、
好きな服に着替えられると思って、
わざとこぼしたようです。

服が乾いた後に、もう一度同じことをしたので、
確信犯は間違いなさそうです。

2歳の息子の知恵に驚くママでした。


今日、予定通り、本見積り用図面が工務店さんに渡ったようです。
C社さんはわざわざ設計事務所さんへお図面をとりに行って下さったそうです。
ありがとうございます。

他社さんと、我が家へは、郵送で送られるようです。

届くのは年明けになると思いますが、
早く見たくて今から楽しみ楽しみです。

今年は土地の購入にはじまり、
設計事務所選び、
基本設計、実施設計まで到達することができました。
みなみなさまのおかげで、
ここまでは満足のいく形で進んできています。

まだまだ決めることもたくさん残ってますし、
何より大事な大工務店選びと工事が待っています。
来年も引き続き、家づくりに精を出していきます。
それではみなさまよいお年を!

2014年12月27日土曜日

レバーハンドル(室内)


ワクチン接種で行った病院の待合室に、
めくって遊べる絵本がありました。

このページは、めくってお家のドアをあける設定。

すると、2歳の息子は、

『とんとんとん』

と、ドアの絵をノックしてからめくっていて、

前にしつけたことをちゃんと覚えている息子に
ビックリしたママでした。

教えるとなんでも吸収してくれるんですね。


ドアつながりで、室内ドアのレバーハンドルのお話です。

KAWAJUNはじめ、ショールームは何ヶ所も行って、
ネットでもいろいろ検索して、
たっくさん見たのですが、
意外としっくりくるのがなかなか見つからず、

今のところの第一候補が、

WEST 241

です。

すみません、画像をはれなかったので、
リンクだけしてあります。

シャープでスッキリしていて、
見た目はパパママ好み。

以前にWESTのショールームへ行って、
実物も確認してきました。

設計事務所さんにお伝えすると、
やっぱり何度か使ったことがあるそうです。

持った感触が痛くないかな、というのが心配で、
先週末もう一度ショールームへ握りに行ってきました。

何度も握って、問題なさそうだったので、
241が第一候補に残留、
となりました。

まだUNIONBESTのショールームへ行けていないので、
一応こちらもチェックしてから、最終決定しようと思います。

実施設計まもなく完了

昨日、年内最後の保育園、
お迎えにいくと、
いつも満面の笑みで走りよってくる2歳の息子が、
神妙な面持ちで立ちつくしていて、

何やら様子がおかしいな、

と思っていると、
保育士さんから事情の説明が。

少し重めのおもちゃを、
自分の足に落として、
小指の皮がむけてしまったのだそうです。

といっても、2mm角くらいの小さなキズです。

落とした時は泣きもせず、キョトンとしていたそうですが、
キズに気づいた先生が、洗ったり冷やしたりしてくれて、
それがしみたのか、痛かったのか、
だんだんヘコんできたそうで、
お迎え時にはテンションがだだ下がりだった、

ということでした。

お風呂はいったらしみるかなーと心配してましたが、

『だいじょうぶー』

と自分でいいながら、ケロリとしてました。

もうすっかり立ち直ったようです。

2歳でも人並みに落ち込むんですね。
大ケガでもなく、立ち直りも早く、気持ちよく年が越せそうです。


年越しの前に、
年内に実施設計図面がまとめられる予定だったのですが、
まだ連絡がきていないので、
進捗状況を設計事務所さんに聞いてみました。

すると、もう図面はまとめ終わっていて、
チェックと手直し中、とのことで、
ちょうど今日には完成する、とのお話でした。

予定通り、年内に工務店さんのところへ発送されるようで、
一安心です。

パパママのところへも、同じ図面が郵送されるので、
年明けに届いたら、
間違ってないかどうかチェックします。

並行して、1月中に工務店さんは本見積りを積算して下さいます。

間取りはもう変更することはないと思いますが、
細かい仕様はまだ変更できますので、
引き続き、もっとよいパーツがないか検索を続けていきます。

実施設計を頑張ったおかげでスケジュールを少し前倒しできて、
設計事務所さんの頑張りにより予定通り進んで、
パパママも気持ちよく年が越せそうです。

2014年12月25日木曜日

オーバーヘッドシャワー

みなさま、メリークリスマス♪

我が家のクリスマスにもチキンが登場し、
2歳の息子のために一口サイズにしてあげたら、

『がぶーがいいの!がぶー がぶー』

と、パパがチキンにかぶりつくのをマネしたいらしく、
小さいお口をめいいっぱいあけて、
かぶりついておりました。

嬉しそうにほおばっていると、

『たね!おにくのたね!』

と口をもごもごさせていて、
何かと思ったら"軟骨"でした。

なるほど、確かに。
かたくて食べられないという意味では、
果物の種もお肉の骨も同じですもんね。

子供が言うことは面白いですね。


さて、シャワーセットの続き、
ラストはオーバーヘッドシャワーです。



四角いタイプもあって、
シャープでカッコよいのですが、


体は丸いので、やっぱり丸い方がよいのでは、
どうせなら大きい方がよいのでは、

というパパのご意見により、

こちらの丸いタイプの、一番大きいサイズになりました。

なんと直径50cm!

迫力ありそうです。

以上のパパママオリジナルコンビネーションでお見積りとったところ、
配送費などこみこみで ¥286,821-(税込)。

オーバーヘッドシャワーが¥148,000(税抜)で、
やはり一番値がはっています。

これならKWCのシャワーセットとたいしてお値段違わないのでは…
と一瞬思いましたが、
このサイズのオーバーヘッドシャワーを他のメーカーでつけるとなると、
とても手がでない値段になりますので、
コストパフォーマンスはよいのだと思います。

あとは、本見積り次第で、どこまで実現できるかですね。

2014年12月20日土曜日

シャワー水栓

2歳すぎまで、車のチャイルドシートをものすごく嫌がり、
ほとんどチャイルドシートにのってくれず、
車に乗る時はほぼ抱っこだった息子が、

少し前から、
突然、チャイルドシートにあまり抵抗しなくなりました。

お兄さんになったなー、
と喜んでいた矢先、

ある日、息子はチャイルドシートで、
ママが隣にいない方がお利口なので、
ママは助手席に座っていて、

途中でママが後部座席に行くと、

『ママ ママ まってたー』

とつぶやく息子に、罪悪感を覚えるママでした…。

ですが、安全のためにもチャイルドシートには乗ってもらいましょう。
でもなるべく隣にいてあげるようにしましょう…。


さて、シャワーセットの続き、
水を出す水栓バルブです。


いろんなタイプがありますが、
パパママが気に入ったのはこちら。



シャープな形が気に入りました。


同じ形で、こちらなら、
1つで二ヶ所の切り替えができるのですが、

プッシュ式のボタンが、
経年劣化でだんだんきかなくなってくるのではないか、
と心配したパパが、ショールームで聞いてみると、


"確かに、その可能性はあります"

ということだったので、
上の写真のものを2つつけることにしました。

不動産取得税の猶予

最近、ちょっと前のことも覚えているようになってきた2歳の息子。

昨日も突然、

『はしびろこう ぱたぱたしたのー びっくりした』

とお話してくれたのですが、
この出来事、確か1ヶ月以上前のことで、

よく覚えているなー、と感心したママでした。

ちなみに、保育園のお散歩で動物園へ行ったときの話で、



"ハシビロコウ"
という、

じーっとしていて
ほとんど動かない鳥が、

珍しく羽をパタパタさせているのを見れたそうで、

よほど印象的だったのでしょうか。


さて、息子の記憶力が羨ましいくらいのママは、
不動産取得税の話を忘れないうちにメモしておきます。

不動産取得税申告書』を提出したら、
電話がかかってきました。

何事かと思ったら、

・延床面積(平面図に面積が記載されていなかったので)
・着工・竣工時期の目安

の確認でした。

どちらも、不動産取得税の軽減制度の条件に関係するので、
念のため確認されただけでした。

まだ建物が完成していない場合、
建物が完成するまでは待ってもらえるそうで、

今後の流れは、
建築確認がおりたら、『建築確認済証』を郵送して、
建物が完成したら、特にこちらから連絡しなくても、
法務局から情報がいくそうで、
待っていれば不動産取得税納付通知書が届くそうです。

なので、『建築確認済証』だけ忘れずに送ればよいようです。

何の電話かとドキッとしましたが、
とても親切に教えて下さって、不明点も解決して助かりました。

シャワーホース

サンタクロースを前に大泣きした2歳の息子。

こわかったものの、
もらったプレゼントは嬉しかったようで、
家に帰ってから、

『サンタクロース ありがとー』

と何度もつぶやいていました。

ちなみにプレゼントは、
動物カードで、
動物が大好きな息子はとっても嬉しかったようです。


さて、シャワーセットの続き、
シャワーホースです。


基本はこちらのような、
蛇腹タイプのシャワーホースで、

カタログにも他のタイプは載っていないのですが、




掃除のことを考えると、
蛇腹よりも、表面がツルツルのタイプの方がいいなー
と思うママは、
蛇腹でないシャワーホースがあるか聞いてみました。



そうしたら、
"ありますよ"
とのことで、こちらにしてもらうことにしました。

聞いてみるものですね。

ウォールバー

2歳の息子が通う保育園のクリスマス会に、
サンタクロースがきてくれました。

ふさふさのおひげつきで、
かなり本格的なサンタクロース。

一人一人名前を呼ばれて、
プレゼントを手渡してくれました。

みんな嬉しそうにプレゼントをもらう中、

うちの息子は、サンタさんに近づくと、
突然大泣きしてママにしがみつき、
わなわな震えるほどの怯えっぷりでした。

そのあとしばらく、

『サンタクロースこわいねー』

とつぶやいておりました。

今は、見知らぬ人への警戒心が人一倍強いようで、
おかげで、知らない人についていっちゃったりする心配はないな、
と思うママです。


さて、うなぎの寝床のシャワーセットの続き、
"ウォールバー" です。

ハンドシャワーをかける位置が固定でよければ必要ないのですが、
パパいわく、絶対必要! ということで、
つけることにしました。



最初は、こちらの角角したタイプがカッコいいなー
と思っていたのですが、

四角いので、シャワーホルダーを上下に動かす時に、
あまりスムーズではありません。



こちら、丸いタイプ。

丸いウォールバーなら、
上下の移動もスムーズですし、

左右へも自由自在に首をふらせることができます。




というわけで、丸いタイプにすることにしました。

見た目だけでなく、
やっぱりショールームで実際に手でさわってみると、
印象が違いますね。

ハンドシャワーヘッド

保育園のクリスマス会へむけて、
『はとぽっぽ体操』を練習していた2歳の息子。

家では一度も見せてくれなかったのですが、
保育園での練習でははりきって踊っていたらしく、
パパママは本番を楽しみにしていました。

ところが…たくさんの知らない大人たちの前で恥ずかしかったのか、
本番ではこれっぽっちも踊ってくれませんでした…。

というわけで、
結局一度も息子の『はとぽっぽ体操』を見ることができませんでした。

先生の挨拶のマネはよくやってくれて、
息子風にアレンジされて、

『これから はとぽっぽたいそうを おわります ありがとうございました!』

と、聞く度に笑ってしまいます。

来年の出し物はどんな感じになるでしょうか。
楽しみです。


さて、パパママが最近お気に入りの水栓メーカー、
フォンテトレーディング。
シャワー水栓を選び、お見積りしてもらいました。

パパママチョイスの組み合せをご紹介していきます。

まずはハンドシャワーのヘッドです。



四角いシャワーヘッドもあって、
シャープでスッキリしていて見た目はかっこいいのですが、
水が出る面積が小さいので、物足りないのでは…
ということで、四角タイプは却下となりました。





丸いシャワーヘッドには3種類あって、
丸い部分の色の違いだけかと思いきや、少しずつ違いがあるようです。



こちらは、持ち手が四角いタイプ。

丸い部分の色はシルバーです。


こちらは、持ち手が楕円型です。

ヘッドの大きさは、シルバーのと同じで、
色は黒です。


そしてこちら、持ち手が丸です。

ヘッドの大きさが上の2つより一回り大きくて、
その分、若干重いですが、
気になるほどではありません。





持ち手の感触や、
シャワーの水が出る面積が広い方がいいよね、
ということで、
シャワーヘッドは、一番下の写真のものに決定しました。

ちなみに、お値段はどれも同じだそうです。

2014年12月19日金曜日

おすすめ水栓 〜フォンテトレーディング2

先週の木曜、2歳の息子の登園中、

『あ おちゅきさまー』

と、日中の白い月を見て言うので、

昼間の白い月でも"月"と認識しているんだな、
とビックリしたママでした。

そして、自分が動いているのに、
月が動いていると思ったのか、

『おちゅきさま あるいてるー』

と。

子供の発想はかわいいですね。


さて、フォンテトレーディングのショールーム訪問レポートの続きです。

なんとかショールームにたどり着き、
おそるおそるのぞいてみると、
こじんまりしたスペースに、バスタブ3個と、
壁面に水栓と洗面器が並んでいて、
奥のデスクにスタッフの方がいらっしゃいました。

水栓は、写真で見たイメージ通り、
シャープで無駄のないデザインで、
とってもパパママ好みでした。

ブランドのロゴが入っていないのがいいですね。

ここの水栓なら、
もしかしたら夢のオーバーヘッドシャワーが実現するかもしれません。

ホームページに、シャワーコンビネーションがいくつかのってますが、
それ以外の組み合わせでも、
新たに品番をつけてセットにして、セット価格を見積もって下さるそうです。

それぞれパーツごと単品の価格は書かれていないので、
好みのセットを伝えて見積もって頂かないと価格は分かりません。


でも、こんなにカッコよくて、しかも比較的リーズナブルなのに、
なぜあまりメジャーではないのか、

それだけがとても疑問だったので、
聞いてみました。

すると、
あまり大きな会社でもないので、
広告は一切しておらず、
一部のアトリエ系設計事務所に直接売り込みに行って採用してもらってる、
という感じで、こじんまりとやっている、
ということだそうです。

なるほど、だからビルの外にも看板がなかったんですね。

どの水栓を選んだかは、また次回。

おすすめ水栓 〜フォンテトレーディング1

保育園では裸足で過ごしているので、
毎日、帰りに靴下をはく2歳の息子。

はこうとがんばるものの、なかなか足が靴下に入らず、
途中で潔く諦めて、

『ママ どーじょ』

と、靴下を渡してくるので、
結局いつもママがはかせています。

先週の水曜、自分で左足の靴下をはこうと頑張っていたので、
ママが右足をはかせて、
さあ左足も、と思って目をやると、

なんと、

自分ではけていました!

はじめて靴下をはけた2歳の息子、
にんまり嬉しそうでした。

いまだ二度目の成功には至ってませんが…
どうも小指がひっかかってなかなかはけないようです。



すみません、ママもここのところ忙しくて、
更新が滞っておりました。

さて、残された課題の1つ、
うなぎの寝床のシャワー水栓をどうするか。

ママはハンドシャワーだけあれば十分なのですが、
パパはオーバーヘッドシャワーに相当な憧れがあるようで、
どうしてもいれたい、と強い要望が。

オーバーヘッドシャワーは、上に固定されている、
蜂の巣みたいなシャワーです。



確かにカッコいいので、
もちろんママもつけられるものならつけたいのですが、
如何せん高いのです。


たとえばパパママが大好きなKWCだと、

こちらの
オーバーヘッドシャワー+ハンドシャワーのセットで、

¥338,500(税込)


…すぐにはOKできない金額です。


かといって、もう少し安いオーバーヘッドシャワーならいいかというと、
デザインが好きでなければ意味がないし…。

と、やっぱり現実をみつめて、
オーバーヘッドシャワーは諦めかけていた矢先、
今まで知らなかった水栓メーカーに出会ったのです。

それが、"フォンテトレーディング"。

設計事務所さんオススメのタイルがこちらのメーカーのものだったのですが、
パパママは知らないメーカーだったので、調べてみました。

すると、タイルだけではなく、
各種水栓やバスタブも扱っていて、

しかも、それがパパママ好みのデザインなのです。

カッコいいのに、リーズナブルで、最高なのに、
なぜ今まで知らなかったのだろう、と思って、
ネットで検索しても全然出てきません。

大丈夫かな…と若干不安になりつつも、
とりあえず、ショールームに行ってみることにしました。

愛媛が本社なのですが、
東京にもショールームがあります。

地図通りに行ったのですが、
どこにも看板が出ていません…

ビルの住所表示まで確認して、間違いないはずなのですが、
ただの雑居ビルで、表の看板にはそれらしいものはなく、
でも、このビルしかあり得ないので、
おそるおそる入ってみると、
中のエレベーターのところまで行ってはじめて、
『フォンテトレーディング』
という、小さい表札を見つけました。

なぜこんなにわかりづらかったかというと…

続きはまた次回。

2014年12月9日火曜日

不動産取得税の軽減制度

保育園からの帰り道、横断歩道を渡る時に、
2歳の息子が、

『はーい わたりまーす』

と言いながら、手をあげて歩いていて、
ビックリしたママでした。

保育園のお散歩中に先生がしているのを見て
覚えたんですね、きっと。


先月末に届いた『不動産取得税申告書』。

土地に対する不動産取得税は、
土地を購入してから3年以内に住宅を建てると、
税額が軽減されます。

まだ住宅が完成していなくても、
軽減制度を適応してもらうように申告することができます。

詳しくはこちらに書いてありますが、
不動産取得税申告書に添付して提出する書類は、

<住宅完成前>
□ 土地売買契約書
□ 最終代金領収書(土地売買代金分)
□ 建築確認済証
□ 建築工事請負契約書
□ 平面図
(新築した住宅が共同住宅(アパート、マンション)、
二世帯住宅、事務所・店舗等との併用住宅である場合)
□ 長期優良住宅認定通知書
(新築した住宅が認定長期優良住宅である場合)

となっています。

ところが、うなぎの寝床はまだ設計中で、
建築確認も工事請負契約もこれからなので、
どうしたものか…と、都税事務所に電話で問い合わせてみました。

そうしたら、

『とりあえず平面図だけつけて、
申告書の備考欄に、他の書類はとれ次第提出します、
と記載しておいて下さい。』

とのことでした。

ちなみに、
"長期優良住宅"かどうかは、
建物の不動産取得税の軽減には影響しますが、
土地に対しては関係ないのでは?
と疑問に思って聞いてみたらば、

『土地の不動産取得税の軽減の申告の際には、
長期優良住宅認定通知書は必要ありません。
あってもなくても変わりませんから。』

とのことでした。

いろいろ疑問が解消されて、スッキリしました。

取り急ぎ、平面図だけで軽減の申告することにします。

2014年12月5日金曜日

400角タイル


最近ますます言葉が増えてきた2歳の息子。

昨晩、おもむろに、

『ねぇねぇ きいてー』

と言うので、
そんなセリフをはじめて聞いたママは嬉しくて、

『なになにー? きくきくー』

と喜んでこたえたら、

『・・・・・・』

無言で、何事もなかったように、
一人で引き出しをあさりはじめました。

どうやら、覚えたフレーズを言ってみただけだったようです…。

なかなか思わせぶりな2歳児であります。


さて、うなぎの寝床の玄関〜1階奥の洗面浴室はタイルですが、
 廊下が800mm、
 浴室が1600mmなので、
400角タイルを使いましょう、とオススメされました。

300角とか600角だとサイズが半端なので、
切らないといけません。

そうすると、
 ・半端分がもったいない
 ・タイルを切る手間分コストアップする
 ・現場で切るので、切り口があまりキレイでない

などのデメリットが多数あります。

パパママも、
"それならやっぱり400角タイルがいいね"
と賛同。



設計事務所さんのオススメは、

フォンテトレーディング
磁器タイル:グレー 400×400



でも、濃いめの色だと、
浴室の水のあとが白い斑点になって
目立ちそうなのが心配で、
もう少し薄めのグレーを探すことにしました。

メジャーどころで比較的安価なのは、
ADVANとかサンワカンパニーとかですが、
400角タイルはほとんど見当たらず。

おかしいな、と思って、メーカーを絞らずに検索してみると、
出てきたのは、"大理石"とか"御影石"ばかり…。

どういうことかしら、と思って先日の打合せで聞いてみると、
『400角は"石"の規格なんですよねー』
と。

なるほど、そういうことだったんですね。
どうりで"石"ばかり検索にひっかかってくると思いました。

でも、400角タイルも世の中にないことはないので、
設計事務所さんもパパママもいろいろ検索したのですが、
気に入る色や質感のものは見つからず、
フォンテトレーディングの"グレー"も
すごく濃い色ではないので、まぁよしとすることにしました。

本当は、フォンテトレーディングの"スモークグレー"くらいがよいのですが、
この色は600角しかありません。

というわけで、とりあえずタイルは、
フォンテトレーディングの"グレー 400角"としておくことにしました。

実施設計⑤ 〜まとめ

保育園からの帰り道、
2歳の息子が上を見あげて、

『おちゅきさまー』

と言いながら歩いていました。

すると、突然、

『あれ、いっちゃったー』

と言うので、何かと思ったら、
ビルに隠れて月が見えなくなってしまっていました。

子供ならではの発想に癒されるママでした。


さて、先週末の打合せで、ついに実施設計がまとまりました!

一応、実施設計の打合せは今回で終了となって、
次は、設計事務所さんが図面をまとめるのに1ヶ月くらいかかります。

12月末までには仕上げて下さるそうで、
年末には工務店さんに本見積り用の図面が渡される予定です。

で、本見積りに恐らく1ヶ月くらいかかるので、
次回の設計事務所さんへ出向いての打合せは、
本見積りが出てからになるので、2月になりそうです。

しばらく間があいてしまいますが、
設備機器などもまだ最終決定していないところが多々あるので、
引き続き検討は継続して、
変更して欲しいところなどは、
メールや電話のやりとりで話を進めていく感じになります。

来週中までにお伝えした分までは、
本見積り用の図面にも反映が間に合うようなので、
先週の打合せの後も宿題になっている事項を日々検討中です。

今までにすでにかなり精力的にショールームなどを見て回っていたおかげで、
基本設計とは一変、実施設計はかなりスムーズに進んで、
1ヶ月くらい予定を前倒しにできました。

パパもママも仕事が立て込んでいて、
いろいろ大わらわですが、
この勢いで順調に本見積りへ進めるよう頑張りましょう。

2014年11月29日土曜日

階段下収納扉のデザイン変更

お絵描きが好きな2歳の息子。

普通のクレヨンだとやわらかいので、
クレヨンのカスがもろもろとでて、
手も服も床も机も汚れてしまうので、
かたい、色が出にくいクレヨンを使わせていました。

安いクレヨンは、顔料の量をケチっているようで、
クレヨン自体もかたくて、色もうすくしか描けないのですが、
手も汚れないし、周りにも色がつかないし、
重宝していました。

ところが、普通のクレヨンを1度使わせてあげたら、

"これはいい!"

と2歳の息子なりに思ったのか、
かたいクレヨンは『いらない!』と言って使わず、
普通のクレヨンを置いてある部屋を指差して、

『あっちの ク レ ヨ ン !!!』

と、すごい形相で欲しがるので、
ママは折れて、普通のクレヨンを明け渡しました。

案の定、手も服もクレヨンまみれになってしまい…
しかも、やわらかいので力を入れなくても描けるのに、
ものすごい筆圧で描くものだから、
さっそくクレヨンがボキボキと折れてしまいました。


さて、気を取り直して、階段下収納のお話です。

1階から2階への階段の下は収納です。



当初の図面では、
階段の段々に合わせた収納扉になっていました。

←こんな感じです。
ですが、
手すりはまっすぐなので、
手すりと扉がちぐはぐな感じになってしまうのが
気になって、

こんな感じで、
収納扉の上を直線状にしてもらうことにしました。

こちらの写真も、階段下が全て収納です。



ちなみに、うなぎの寝床の手すりは、
上の写真のタイプです。

収納はもちろん長方形なので、
普通に扉をつくると、上の写真のように段々になるのですが、
扉だけを台形にすることで、
下の写真のように、上を直線状に揃えることができます。

コスト的にはさほど変わらないそうです。

コストアップにならないなら、
デザイン的には手すりと収納扉がパラレルに揃う方がキレイなので、
直線状に変更してもらうことにしました。

今日は実施設計の最後の打合せ、まとめです。

変更して欲しい点は、すでにメールで事前にお伝え済みで、
まだ一部決めきれていない部分の相談と、
変更点の確認、全体のまとめの予定です。

2014年11月28日金曜日

不動産取得税申告書

大好物のぶどうの季節が終わったものの、
みかんという新たな好物に出会って毎日ご機嫌の2歳の息子。

最近、毎日食後にみかんをほおばっています。

1個食べ終わると、

『みかんもっとちょうだいなー』

『みかんもっとくだしゃーいー』

とせがんできます。

みかんに心を奪われて、
去年までたくさん食べていたりんごには
今年は見向きもしません。


ところで昨日、ポストに不穏な郵便物が…

きました、
『不動産取得税』の申告書。

そういえば、すっかり忘れておりました。
土地を購入した直後に調べて、
こちらにまとめた通り、
"夏頃に案内がいきます"とのことだったのですが、
それが今頃届きました。

しかも、納付期限がなんと12月12日。

えらい直前のご案内ですねぇ。

忘れないうちに納付しなければ。

2014年11月26日水曜日

お風呂が一転、在来に

昨日、近所の開業医さんへ、
2回目のインフルエンザの予防接種をうちに行った2歳の息子。
(13歳未満は2回接種です。)

待合室の端っこに置いてあった小さい水槽を見つけて、

『おさかなさん!おさかなさん!』

というので、近寄ってみました。
メダカサイズの小さい魚が4匹泳いでいて、
興味津々の息子。

すると、

『おさかなさん おふろはいってるー』

と。

確かに、水につかっている状態といえば、
2歳の息子はお風呂しか知りません。

やっぱり子供は視点が違うな、と、
かわいい発想に妙に感心したママでした。


お風呂といえば、
うなぎの寝床のお風呂は、
ユニットバスでよいかな、とさんざん言ってきたのですが、
結局、今のところ、在来になっております…。

なぜかといいますと、
ガレージの奥が浴室で、
せっかくガレージシャッターもつけるので、
お風呂に入りながら車が見えたらステキだな、
とチラッと思っていたらば、

建築家さんが、
"それはいいですね!!"
と、すごくノリノリで気に入って下さって、
あっという間に図面に取り込まれてしまいまして、

そうなると、換気用の窓を別の壁にも設けなければならず、
窓が2面になった瞬間に、
ユニットバスの選択肢が消えてしまったのです。

ユニットバスですと、窓は1面にしか設けることができません。

"ハーフユニット"という選択肢もありますが、
あまりお得ではないのと、
機能面でもすごく優れているわけではないそうで、
ハーフユニットにするなら、在来でよいのでは、
との設計事務所さんのお話。

しかも、ユニットバスもグレードのよいものを選ぶと、
そこそこお値段してしまうのと、

在来でも、組み合せによってピンキリなので、
在来だから必ずしもすごく高くつく、というわけではないし、

たしかに浴室からガラスごしに車が見えたらカッコいいので、

家の1つの見せ場になるかと思い、
このプランでいくことにしました。

というわけで、なるべくコストを抑えるべく、
水栓や浴槽やタイルを日々検索中です。

2014年11月22日土曜日

キッチンワークトップはステンレス

わりと穏やかな性格と思われる2歳も息子も、
最近は人並みに自己主張をするようになってきました。

夕飯の準備をキッチンでしていると、
ダイニングテーブルによじのぼり、
カウンターごしにキッチンをのぞいてきます。

『ごはんごはん』と言いながら、
シャモジやお玉をとって遊んでいるだけならまだよいのですが、

ごはんを温めようと、電子レンジへ入れると、
ごはんをしまわれてしまうと思うようで、

『ごーはーんー!!』

と言いながら、泣きじゃくります…。

先日は、お芋をふかそうと、まずお芋を洗っていると、

『おいもたべるー』

とウキウキでのぞき込む息子。

ママがお芋を包丁で切ると、

『ちょきちょきー』

とまだご機嫌。

そして、お芋をお鍋に入れてフタをすると、

『おー いー もー !!』

と、顔をくしゃくしゃにしながらの猛抗議。

どうやら、お芋をそのまま食べられると思っていたのか、
お芋をしまわれて、もらえなかった! と思ったようです…。


さて、そんな息子が間違いなくよじ登るであろう、
うなぎの寝床のカウンターキッチンのワークトップ(天板)は、
いろいろ迷ったあげく、
"ステンレス(バイブレーション仕上げ)"に決めました!

そもそも、最初は、
ステンレスキッチンの"タニコー"に憧れていたパパママですが、
あまりの値段の高さにすぐに断念。

その後、あらゆるキッチンメーカーを見学して、
イタリアのキッチンに使われていた黒い"石"の天板が気に入ったママ。
表面がツルッと滑らかなタイプではなく、ざらざらゴツゴツしたタイプでした。

しかし、キッチンメーカーの方いわく、
"表面がざらざらしていると、粉とかがそこに残ってしまったり、
掃除がしずらいので、オススメしません"
"黒い石は、キズが白くでてきてしまうので、黒はやめた方がよいです"
と。

確かに、と納得のパパママ。

で、オススメされたのは、"サイルストーン"。
水晶と樹脂をプレスしたもので、
美しいだけでなく、
硬いので、色滲みしないし衝撃にも強くて耐久性が高い、
と、キッチンメーカーさんの一押しでした。

天板をステンレスにした場合のキズを気にしているパパも
サイルストーンは結構気に入っていたのですが、

シンクがステンレスなので、
シンクとワークトップで素材が違ってしまうのがママは気になっていて、

さらに、建築家さんも、
キッチンのワークトップだけ、存在感の強いサイルストーンを使うと、
周りと調和がとれずに、ちぐはぐな感じになってしまうのでは…
と懸念されていました。

たとえば、床もタイルで、
キッチン本体も塗装にして、高級感溢れる感じならば、
サイルストーンも合うけれど、

うなぎの寝床の2階はそういう高級路線ではないので、
ワークトップだけが浮いてしまうことになります。


というわけで、
パパもママも納得で、
ワークトップはステンレスに決定。

黒いキッチンに、
ステンレスのワークトップ、
こんなイメージですかね。

コの字ではありませんが。

写真をよく見ると、キッチンカウンターの側面にスイッチがついてます。
うなぎの寝床のキッチン側面のスイッチも、こんな感じです。

ステンレスは、キズがつくのは避け難いので、
なるべく目立たないように、ということで、
バイブレーション仕上げにします。

また一歩前進です。

2014年11月19日水曜日

収納扉の開け方

一昨日、2歳の息子は、
保育園のお散歩で湯島天神の菊祭りへ行き、
夕方は近くのクリスマスイルミネーションの点灯式へ参加したそうで、
我が家で一番季節感満点の生活をしています。

保育園に感謝感謝です。

いろんなところに行っているはずの2歳の息子ですが、
毎日決まって、

『どうぶつえん いったのー』

と、動物園へ行っていない日でも、
動物園のお話を一生懸命してくれます。
やはり一番のお気に入りは動物園のようです。


さて、うなぎの寝床には1階から2階への階段の下を利用した
壁面収納が廊下にあります。


こんなイメージです。

こちら、鏡に映っている階段の下が収納で、
よくよく見ると、
扉の境目の縦の線が見えます。

ツマミもなくて完全にフラットなのは、
扉がプッシュオープン式だからです。

押すと開くタイプです。

完全にフラットで美しいのですが、
プッシュオープンは、
使っているうちに金具がなまりやすく、
いまいちちゃんと閉まらない状態に
なりやすいそうです。



一方、こちらはツマミのイメージ。

階段下ではありませんが、
壁面収納のツマミタイプのイメージです。

パパママはどうもこのツマミの
"ポチ"っと感が気になりまして、

できれば"ポチ"はない方がよいなぁ…
と思い、




手掛けタイプにするのはどうでしょう?
と聞いてみました。









すると、手掛けタイプだと、手をかける部分が影になるので、
ツマミよりも目に障り、フラット感に欠けるので、
オススメではないようです。
さらに、階段状に段々になっているところへ、
さらに縦のスジも入ると、いろんな要素が入りすぎて、
全体のまとまりが悪くなってしまう、というお話でした。

なるほど、たしかに。

パパもママも納得で、
ツマミタイプにすることにしました。

ということで、目下、気に入るツマミを探し中です。

2014年11月17日月曜日

タイルは大きい方が手間がかかる

保育園でお休みの子がいると、先生が、
『○○くんおやすみでーす』
と言うらしく、
2歳の息子は時々そのマネをしています。

今朝、保育園へ行く途中、
よくネコがいるところを通ると、息子は、

『ねこちゃん いるかなー』

とネコを探したのですが、残念ながら今日はおらず、

『ねこちゃん いないねー
 ねこちゃん おやすみでーす』

と教えてくれました。
思わず笑ってしまったママでした。


さて、先日の打合せで判明した、ママの大きな勘違いのお話です。

うなぎの寝床の1階は、
玄関土間から奥の浴室までタイルの予定です。

そのタイルの大きさなのですが、

こんな感じの小割りの小さいタイルよりも、
大きなタイルの方がいいな、

とママは思っていました。

ちなみに写真は30cm角です。


大きいタイルの方が迫力があってカッコいいし、
小分けになっているよりも落ち着く感じがするので、
大きなタイルがいいな、と思っていました。

タイル貼りにするには、
 タイル自体のコスト+施工費
がかかります。

その"施工費"は手間に応じて決まってくるのですが、
ママはてっきり、
"小さいタイルの方が何枚も張らないといけないから、
より手間がかかるのでは"
と、思っていました。

ところが、実際は逆で、
大きいタイルの方が手間がかかるので、施工費もより高いそうです。

なぜかというと、タイルを貼る時は、
なるべくまっすぐ水平に貼らないといけないのですが、
どうしても下地は多少凸凹しているので、
調整しながらはらないといけないそうで、
1枚1枚を水平に貼るにあたって、
大きいタイルの方が面積が大きい分、
まっすぐにするのが大変なのだそうです。

なるほど、納得です。

建築のことは素人なので、新しい発見がたくさんあります。

ちなみに、うなぎの寝床のタイルは、
廊下が幅80cm、お風呂が幅160cm、
ということで、自ずと40cm角に決まりました。



2014年11月16日日曜日

実施設計④ ~仕上げ

お風呂あがりに、
脱衣所にある洗濯機を開けるのが日課の2歳の息子。

ドラム式なので、ちょうど子供が覗き込める高さです。

押すと開くのですが、よくできていて、
恐らく小さい子供が一人では開けられないようにという安全対策のためか、
意外と力が必要です。

割と力が強くなってきた2歳の息子でも、
一人では開けられません。

でも、中を覗き込みたい息子は、
開けてくれとせがむので、
毎日お風呂上がりに洗濯機を開けます。

最初は覗き込むだけでしたが、最近、
脱衣カゴの中の洗濯物を洗濯機の中へ入れてくれるようになりました。
せっせと全部入れてくれます。

そしてママの服を見つけると、
『ママの! はい どーじょ』
と渡してくれて、嬉しいのですが、
また同じ服着るのはイヤだなぁ…
と、複雑な心境のママです。


前回の打合せが1週間延期になったので、
今回は2週連続の打合せとなり、
昨日が実施設計4回目の打合せでした。

今回は"仕上げ"の打合せで、
内装、外装の素材を何にするか、
サンプルを見ながら相談しました。

床材、タイル、壁、外壁などの素材をそれぞれ決めていきました。
話がどんどん具体的になってきて、楽しいですね。

壁の色とかは、微妙な色がたくさんあるので、
実際には現場で決めることになるそうですが、
イメージだけつかんでおくのと、
塗りかクロスかなど、素材だけは決めておきます。

サンプルを見ていると、やっぱりグレードのよいものが良く見えてしまうので、
『とりあえずこっちで』
とグレードが高い方にして、本見積りをみてから、
どれくらい減額が必要かによって、あとでグレードを下げていこうかと思っていたのですが、
変更が多ければ多いほど、見積り調整や図面修正に時間をとられることになるので、
あまり優先順位が高くないものについては、
はじめから適度なグレードにしておく方が合理的なようです。

間取りが変わるわけではなく、素材が変更になるだけなら、
大した図面の変更はいらないのかな、
と素人考えで思っていたのですが、
素材が変わると図面も書き直さないといけないそうです。

というわけで、2週間後の次回打合せ(実施設計のまとめ)までに、
それぞれの優先順位をもう一度考えておこうと思います。

昨日打合せをしたそれぞれの素材についてはまた追々。

2014年11月12日水曜日

フロアコンセントは巾木へ移動

昨日、保育園からの帰り道に、

『今日はなにしたの?』

と2歳の息子に聞くと、

『しょうぼうしゃいたー、きゅうきゅうしゃきゅうきゅうしゃー』

と言うので、
てっきり、お散歩コースの1つの、近くの消防署へ行ったのかと思い、
会話が成立したことにママが一人感動していた矢先、
保育園の連絡帳を見ると、

"雨が降りそうだったので、園庭で四輪車に乗って遊びました"

と書いてあり…

うーん、残念。

会話成立まではまだもう少しかかりそうです。


先日の打合せでは、コンセントの位置確認も行いました。

事前にメールで送っていたパパママ案に、
設計事務所さんのオススメを加えて、図面におとしていてくれていました。

パパママが希望していた、
ダイニングテーブルの下あたりのフロアコンセントは、
設計事務所さんが、
キッチンカウンターの下の巾木へ設置する方がよいですよ、
とオススメして下さいました。

やっぱり床にフロアコンセントがあると、目障りですし、
ない方がスッキリしますしね。

ダイニングテーブルのすぐ近くにコンセントがあればよいので、
巾木への変更でパパママも納得、まとまりました。

その他、洗面周りのコンセントは水がかからないところへ移して下さったり、
位置を微調整しましたが、数はパパの希望通り設置されることになりました。

異様にたくさんある気がしないでもないですが、
あとから増やすわけにもいかないので、
ここは大は小を兼ねるでいきましょう。

2014年11月11日火曜日

立ち水栓

最近なんでも自分でやりたがる2歳の息子。

お風呂でも、
スポンジに自分でボディソープをかけて、
ぎゅうぎゅう泡を出して、
自分でゴシゴシ洗います。

洗うところにムラがあるので、
洗ってあげようとすると、
『じぶんで!』
と嫌がります。

足も、片足ずつ一生懸命持ち上げてゴシゴシ洗います。

なかなかかわいい姿です。


うなぎの寝床には、外に立水栓をつける予定です。
車や自転車と洗ったり、
靴とかお芋とか、砂だらけのものをゴシゴシ洗ったりする用です。




こちら、1階玄関周りの図面です。

車の出し入れの邪魔にならないように、
赤い印のあたりに設置する予定です。








シンプルな立水栓がないかと色々探して気になったのがこの2つ。




こちら、カクダイのステンレス水栓柱

価格はサイズによって多少異なりますが、
だいたい10000円前後です。





こちらはセキスイエクステリアの

Smart Tap(スマートタップ)

41,040円






スマートタップもかっこいいのですが、
よりシンプルなカクダイの立水栓に軍配。

お値段も少しですがカクダイの方が安いですしね。

あと、うなぎの寝床の周りは、
雑草対策でコンクリート土間にしてしまう予定なので、
水栓の下に水受けが必要です。

隣地との間で狭い場所なのと、
なるべく目立たないもので…と探して行き着いたのが、



こちらの写真のような、
グレーチングの水受けです。





立水栓と水受けと、まとまりました。
これで二歩前進ですね。

ちなみに、カクダイの立水栓は、
アマゾンなどにかなりディスカウントされて売られているので、
施主支給にするのもよさそうです。

施主支給候補を忘れないように、
早速『施主支給』のカテゴリを作って備忘録代わりにすることにしました。

窓ガラスは網入りか網なしか

ある日突然、
『よんじゅうごかいでーす』
と言った2歳の息子。

我が家はタワーマンションではないですし、
数はまだ『10』までしか知らないですし、
どこで覚えてきたのやら不思議で仕方なかったママですが、

もしや!?

と思い当たることが…


土曜日は保育園ではなく、
ママの勤務先でシッターさんにみてもらっているのですが、
お散歩で、よく都庁の展望台(無料)へ行っているらしいのです。

もしかして、その展望台が45階なのでは??

と思って調べると、

予想的中!

都庁の展望台は45階でした。

ちなみにママは行ったことがなく、
2歳の息子の方が東京通で羨ましいです。


そんな都庁の展望台にはかないませんが、
うなぎの寝床の2階リビングの南側の大開口も
なかなかの眺望となる予定です。

ところが、準防火地域のため、
防火対応で窓ガラスは網入りでないといけません。

もしくは、どうしても網入りがイヤな場合は、
 網なしの耐熱強化ガラス
というものもあります。

もちろん網なしの方が開放感はあるでしょうし、
設計事務所さんも網なしをオススメしますし、
家の見せ場でもありますので、ここは多少コストかかっても頑張るか、
とパパママも思っていました。

そんな折、実施設計をすすめるにあたって、
今まで以上にたくさんの建築の写真を片っ端から見ていて、
実は、大きな窓が気持ち良さそうな家でも、よくよく見ると、
意外と"網入りガラス"の家が多いことに気づきました。

たとえば、




こちら、窓が見せ場のお家ですが、
網入りガラス です。

写真が小さいので分かりづらいですが、
よくよく見ると網が入っています。




一方、
こちらが網なしガラス。









網なしガラスの方の写真が、
窓から離れて撮られているので、不公平な比較ではありますが、
網入りガラスの方も、離れればより網が目立たないはずです。

もちろん、写真と実際に見るのとでは違うと思いますが、
あらゆる写真を検証した結果、
網入りでもよいのではないか、
という結論に、パパママの中ではまとまりました。

で、今回の打合せで、
『意外と網入りの家が多いですよね?』
と設計事務所さんに聞いてみると、

『圧倒的に網入りの方が多いです』
とのお返事。

というのも、
今でこそ"網入りガラス"と"網なしガラス"の価格差は約2倍だそうですが、
数年前までは約5倍!!だったそうで、
設計事務所さんがオススメしたくても、
コストの問題で、網入りを選ばざるをえなかったと。

ちなみに、もちろん高いのは"網なしガラス"の方です。

というわけで、最後は"網入り"でもよいかなと思えてきました。

パパママとしては、"網なし"よりも"ペアガラス"の方が優先です。

上の写真の網なしガラスの方の家は、
"網なし"の"シングルガラス"
だそうで、断熱性能よりもデザイン性を優先したパターンですね。

でもこれだけ大きな窓で、ペアガラスでなかったら、
冬の結露や寒さはかなりキツイのではないかと心配してしまいます…。

なので、うなぎの寝床ではペアガラスは譲れません。

まぁまずは網なしで本見積りをとって、
やっぱり減額が必要、という場合には、
"網入りガラス"を減額案の1つとしておきましょう。

2014年11月10日月曜日

引き戸を開き戸へ変更

保育園で毎朝ラジオ体操をしているらしく、
最近、おにいさんたちのマネをして、
『ラジオ体操ごっこ』をしているらしい2歳の息子とそのお友達。

うちの息子は、

『これから らじおたいそうを おわります ありがとうございました』

と言うそうで、先生も大笑い、
話を聞いたママも大笑いでした。

家でもリクエストすると、気前よくやってくれました。
肝心の体操部分はまだみせてくれませんが。


先週末の打合せで決まった大きな変更点が、
3階の個室3部屋のドアを、引き戸から片開き戸へ変更した点です。


これまでのプランではドアは全て引き戸でした。

これはパパママのリクエストではなく、
設計事務所さんのオススメでした。

引き戸をおススメする理由は、

  • 開けた時に扉が邪魔にならず、廊下が狭くてもスムーズに通行できる
  • 戸当たりをつける必要がないので、スッキリさせられる

だそうです。

開け放しておくことができるから、風を通せる、とも言っていましたが、
開き戸でも開けておけば風は通るので、
これは別に引き戸だけのメリットではないかと。

ただ、遮音を気にするパパは、
引き戸だと音が漏れやすいのではないか、
とずっと心配していました。
引き戸だと、扉の面積分だけ隙間がありますからね。

うなぎの寝床は、
リビングから階段から3階廊下まではオープンなので、
子供が部屋で勉強している時に、
リビングのテレビの音がうるさい、とかならないか、
という心配が生じます。

扉の隙間については、
シックハウス対策のための換気計画の規則が法律で決められていて、
引き戸であれば隙間から空気が出入りできるのでそのままでよいのですが、
開き戸の場合、扉の下部に1cm以上の隙間をあけないといけません。


なので、開き戸でも多少は音が漏れます。

とはいえ、それでもきっと引き戸の方が音漏れは大きいに違いない、
とパパがずっと気にしているので、
今回の打合せで、
開き戸でもよいですか?
と聞いてみました。

すると、意外とすんなりOKで、
さらに思わぬタナボタまでついてきました。




こちら、
うなぎの寝床の3階の平面図です。


赤でかこった部分の扉が、
図面では引き戸になっていますが、
3ヶ所全て開き戸に変更しました。


そのおかげで、
主寝室と寝室1のクローゼットの奥行きを
減らすことができました。


どういうことかといいますと、
引き戸の場合、戸を開いた時に、
扉をスッキリ隠すために、
クローゼットが奥行き80cmとなっていました。

扉を開き戸とすることで、
扉の収納を考慮しないでよくなったので、
奥行きを80cm確保する必要が
なくなったのです。

赤い線で示したように、
一般的なクローゼットの奥行き60cmと
することができるのです。


そのおかげで、
少しではありますが、
部屋が広くなります。


実は、この奥行き80cmのクローゼットは、

無駄に奥行きが深いなぁ…

と、気になっていたので、
これで万事解決です。


トイレや洗面所の扉は引き戸のままです。
廊下が狭いので、全部開き戸にしてしまうと、
バッティングしてしまいますので。

ママは引き戸に抵抗がないのですが、
唯一気になるのは、床のレールです。

引き戸の下の床のレールにどうしても埃がたまるので、
レールさえなければよいのですが。

最近は、上吊りタイプの、床にレールがない引き戸もあるようなので、
そのタイプにしてもらおうと思います。
今度確認するのを忘れないようにしなければ。

ちなみに、一般的には、開き戸よりも引き戸の方が少しコストが高いそうです。
レールの金具分ですかね。
でも、開き戸のレバーハンドルにこだわったりすると、
結局どっちもどっちかもしれません。

実施設計③


2歳になりたての頃は
まだピースができなかった息子が、
昨日おもむろに、
自分の手で"チョキ"を作って、

『にさい』

と言って、
ピースができるようになっていることに
ビックリしたママでした。



先週末は、1週延期になっていた実施設計3回目の打合せでした。

今回は照明・電気の打合せで、
照明の位置や種類を提案して下さって、
あとコンセントなどの位置の調整をしました。

その他、事前にメールでやりとりをしていた変更点の確認や、
こちらから追加で聞きたいことを確認したりしていたら、
過去最長の4時間超えの打合せとなってしまいました。

遅くまで仲良く遊んで待っていてくれた息子とおばあちゃんに
感謝感謝です。

今回もたくさん進展がありましたので、少しずつ報告していきます。


まず、パパママがすごく気になっていたことから。
工務店選びです。

概算見積りでは4社に相見積りをとりましたが、
やっぱりC社でよさそうだね、と、
パパママも設計事務所さんも意見が一致していました。

もともと、パパママが先にやりとりをしていたこともあって、
時々直接連絡をとったりしているのですが、
まだ正式に依頼するとお伝えしているわけではないので、
いろいろ聞きたいものの、やはり遠慮をしてしまい、

早めに決めてしまう方が、減額案を並行して相談したりとか、
打合せもスムーズに進むのではないか、

もう1つ、工務店によって建築資材の卸値が違うらしいので、
その点でも、工務店を決めてしまえば、見積りの見当をつけやすいのでは、

と思って、
早めに決めてしまってはダメですか?
とお聞きしてみました。

すると、

やはりまだ本見積りを出してないので、
ここで決めてしまって、万が一、
本見積りでものすごい価格をつり上げられてしまったりすると困るので、
まだ決めない方が無難です、

とのお話でした。

たとえ工務店さんがとても真摯で誠実であっても、
"もう仕事くることは決まってるんでしょー"と、
下請け業者さんが価格を上げてくると、
工務店さんの努力だけではどうにもできなくなったりすることも。

実際にこれまでにも、とある工務店さん決め打ちでいったら、
本見積りでビックリするような見積額を出されて、
設計事務所さんもお施主さんも驚愕、
減額するにも何をどこから手をつけたらいいのかわからない、
ということもあったそうで、
『我々も何度も裏切られてますので…』とおっしゃってました。

ですので、最後まで工務店さんが気を抜かないように、
本見積りも数社の相見積りにするそうです。

そして、予算オーバーした分を、どう減額していくか、
それぞれの工務店の強みを考慮しながら減額案を検討して、
ベストな工務店を選定するのがよいでしょう、ということです。
工務店によって得手不得手がありますから、
減額しやすいポイントも工務店によって違うのです。

なるほど確かに、世の中何があるか分からないですし、
しかも、今は工務店に仕事があふれているくらいのご時世ですので、
設計事務所さんのおっしゃる通り、
まだ正式なお返事はしないでおく方がよいですね。

パパママも納得でした。

2014年11月4日火曜日

ペーパーホルダーとタオルリング

保育園からの帰り道、
夕飯のメニューをリクエストする2歳の息子。

といっても、ハンバーグとかグラタンとかではなく、

『きょうはー ラーメン♪』

もしくは、

『きょうはー おそば!』

のどちらかで、要は麺類がいい、という話なので、
本気じゃないだろうと思ったママは、
ご飯とおかずをテーブルに並べました。

すると、息子は首を横にふって後ずさりしながら、

『ラーメン…ラーメン…』

と、この世の終わりかのような悲しそうな顔をして訴えるので、

『今日はラーメンはないから素麺でいい?』

と聞くと、うん、とうなずき、
ママは観念して素麺を湯がきました…

お湯が沸くまでの間、ものすごいラーメンコールで、

麺にありつくまであきらめません!

という気迫に押されて、ママも折れてリクエストに応えてしまいました。

ラーメンラーメン言ってますが、
実はラーメンは殆ど食べたことがなく、
麺類をすべて『ラーメン』と呼んでいるので、
ラーメンリクエストに素麺が出てきてもご満悦の息子でした。


さて、打合せの合間に、
細々した部分で決められるところは決めていこうということで、
今日はトイレットペパーのペーパーホルダーと洗面所のタオルバーです。

有名どころのKAWAJUNとか、他もいろいろ見ましたが、
パパママが一目惚れして気に入ったのは、
サンワカンパニーのものでした。


アルト ペーパーホルダー


こちら、サンワカンパニーの



アルト ペーパーホルダー

¥2080-




アルト タオルリング






アルト タオルリング

¥2280-




どちらもアルミで、
手あかがつきにくいマットなアルマイト仕上げです。

とてもシンプルで、スッキリしていて、
しかもお手頃価格で、最高です。

今のトイレットペーパーは、必ず切り取り線が入ってますので、
上のカバーは機能的には実は必要ないものですし、

タオルリングも、タオルがかかればよいので、
実はリングである必要はありませんし、

無駄をそぎ落として機能を最小限に絞ったシャープさが気に入りました。

これでまた一つ決まりました。
一歩(二つなので二歩?)前進です。

2014年11月1日土曜日

コンセント設置箇所

近くに動物園がある保育園に通う2歳の息子。
なんと、保育園のお散歩で最近しょっちゅう動物園に行っているようです。

広い動物園も、何回も行けるとなると、
少しずつ集中的に見られますし、
動物好きの息子には最高の保育園です。

この間は、動物をさわれる『ふれあい広場』みたいなところに行って、
ヤギさんにブラッシングしたりしたそうで、
先生が『この子はモモちゃんていうのよ』と教えると、
息子は、

『違うの。ヤギさんなの。』

と訂正したそうで、先生も笑っておりました。


さて、本当は今日が実施設計の3回目の打合せの予定だったのですが、
建築家さんの都合で来週へ延期になってしまいました。

次回の打合せは電気や照明についてなので、
打合せがスムーズに進むように、
先に希望のコンセント設置箇所を図面に記入して送りました。

先に送っておけば、次回の打合せまでに図面に入れておいてくれるので、
実施設計の進みが少しでもはやまるはずです。

コンセントの位置は、配線好きのパパにお任せです。

ママの希望は、キッチンカウンターと、
ダイニングテーブルまわりにそれぞれ欲しいな、というくらいです。



ダイニングテーブルのまわりは
ちょうどよい壁がないので、
床に設置することにしました。


こんな感じの、
フロアコンセントがあると便利そうです。





パパに頼んで図面にコンセント設置箇所を記入してもらったら、
何やらえらいたくさんかいてありますが…

『あとから増やせないし、コンセントは多くて困ることはない』
とパパは力説しているので、
確かにその通りですし、
そのまま設計事務所さんへ送りました。

あと、コンセントは高さも大事なので、
次回打合せでちゃんと確認しておこうと思います。

インターホン&ポストは門柱で

最近いろいろ自分でやりたがるようになってきた2歳の息子。
ついに、じぶんでできる、と言うようになってきました。

"で"が省略されて、
『じぶん できる』
というのが息子流。

靴下をぬいだり、靴をはいたり、
『じぶんできる』
と言いながら、頑張ってトライしています。

靴下は自分でぬげるのですが、
さすがに靴はまだ一人でははけず、
自分でできない時は、意外と諦めがよく、
『ママー』と助けを求めてきます。

自分でやろうとがんばってくれて、嬉しいママです。


さて、決めなければならない問題が山積みですが、
今日はインターホン&ポスト問題です。

当初は、ガレージ脇の外部収納の一部につけよう、という計画だったのですが、
面をフラットにそろえるためには、
収納の扉の一部をくりぬいて、中にインターホンとポストがあって…
と、やや話が複雑になっていました。

ややこしい造作だとさらに高くなりそうですし、
物置並みの収納の一部がインターホンとポストで中途半端に使えなくなるのも
もったいないですし、

何かよい方法はないかと考えて…

『門柱』として独立させるのがベストではないか、
という結論になりました。
インターホンやポストを兼ねた門柱を『機能門柱』というそうです。

打合せで提案すると、すんなり受け入れてくれました。


過去の建築でも、
独立型の門柱は何度か造っているようで、

たとえばこちら、
造作で約25万円。

高いですね…



そこで見つけたのが、
リーズナブルな建材屋さんの
サンワカンパニー

オスポール
お値段89,800円。


とてもシンプルでスッキリしていて、
パパママ好み。

ステンレスのヘアライン仕上げです。

インターホンはアイホンも対応してますし、
ポストは大型郵便も入る大きさで、ダイヤルロック式。

照明はつきませんが、機能的には十分です。

インターホンを玄関のまわりにつけてしまうと、
見知らぬ人も敷地内へ入ってくることになりますが、

機能門柱を道路に面して建てれば、
一応、訪問客はこちらが出るまで敷地内へ入ってこないはずです。

というわけで、複雑な造作をして玄関まわりにインターホンをつけるのではなく、
道路に面して機能門柱をたてることにしました。

門柱は、サンワカンパニーのオスポールで十分カッコいいので、
造作ではなく既製品のオスポールに決定。

また1つ決まりました。

2014年10月31日金曜日

オーブン問題

お歌のレパートリーが着々と増えている2歳の息子。

『ぐーちょきぱーでー♪』
『ぶんぶんぶん はちがとぶー♪』
『あめあめふれふれかあさんがー♪』
『おにぎりおにぎりちょいっとつめて♪』

などなど、ママが歌詞を忘れていた歌もあったりして、
最近は息子にお歌を教わっているママでした。


さて、キッチンにはこだわりたいパパママは、
かねてから熱心にビルトインオーブンを選んできましたが、
どうせ入れるならGAGGENAUとか入れたいと思ってしまう一方で、
見積額の高騰に歯止めをかけないといけませんし、
今の据え置きオーブンレンジもまだまだ使えるし、
ビルトインでなければ買い替えられるし、

と、いろいろ考えあぐねた結果、

ビルトインオーブンは諦めることにしました!

残念ですが、致し方なし。

ただ、据え置きのオーブンがリビングから丸見えなのが、
ママはどうしてもイヤで、
なんとか隠せないか、考えてみました。

そこで思いついたのが、
収納の一部にオーブンレンジを納めるプラン。

普通の開き戸だと使いづらいので、
扉をガシャンと収納できるようにするのはどうか、と
提案してみました。

そういう扉を、『フリッパー戸』というそうです。




観音開きになって、
両端に扉が収納される、

『横開きフリッパー』







扉がはね上げで開いて、
上に扉が収納される、

『はねあげフリッパー』

の2種類があります。



最初パパママがイメージしていたのは『はねあげフリッパー』なのですが、
扉の縦幅(60cm)の方が、奥行き(50cm)よりも長いために、
"引き残し"がでてしまいます。

そこで提案されたのが『横開きフリッパー』。
これなら引き残しは発生しません。

が、中の有効寸法幅が扉を収納する分だけ狭くなってしまうのと、
観音開きなので、真ん中に扉の境目の線が入ってしまいます。
他の収納部はそれぞれ一枚扉なので、
そこだけ真ん中に線が入ってしまい、
デザイン的にバランスが悪くなってしまいます。

で、またいろいろ考えあぐねた結果、

潔く、据え置きオーブンレンジは隠さないことにしました。

そうすると、半分までカウンターだったのが、
3/4までカウンターになるので、
スッと線が揃っていいんじゃないか、
と、建築家のKさんも気に入ったようです。

まぁ、扉が増えれば増えるほどコストも上がりますし、
使い勝手もデザインもよくて、コストも下げられるなら、
よしとしましょう。

最近のオーブンレンジはだんだんカッコよくなってきてますしね。

2014年10月25日土曜日

ルーバーの素材

2歳の息子が通う保育園は、
行き帰りにタイムカードで打刻するのですが、
最近、自分でタイムカードをおしたがるので、
どうせなら、と思い、
ずらっと全員分並んだタイムカードから、
自分のカードをとらせてみました。

もちろんはじめは分からず、別のお友達のをとったりしていましたが、
これだよ、と教えているうちに、漢字で書いた名前を覚えたのか、
2-3日で間違えずに自分のをとれるようになりました。

本人も嬉しそうで、ご満悦です。
やらせてみるもんですね。


さて、うなぎの寝床には、道路に面してバルコニーがあります。
目隠しと、ファサードの意匠性を兼ねて、
道路側の2〜3階はルーバーで覆うことにしました。

ルーバーにもいろいろな素材があります。

素材の種類としては、

アルミ、ステンレス、木、樹脂木

といったところでしょうか。

それぞれの特徴は、設計事務所さんいわく、

1.アルミ
どうしても見た目がチープで軽く見えてしまう
白サビがつくとおとせない
既製品になってしまうので、太さや間隔などアレンジできない

2.ステンレス
高い("木"の2-3倍)
重い

3.木
安い

4.樹脂木
フェイクっぽさがでてしまう

だそうです。

黒めのルーバーにしたいのですが、
"木"でも黒っぽくできるそうで、
『ベニマツ』を使うそうです。

これまでの施工例でもルーバーを多用していて、
"木"がオススメとのことで、
色もパパママ好みになるし、
コスト的にも一番安いらしいですし、
ルーバーの素材は"木"でお願いすることにしました。

また一歩、前へ進みました。

シンクの下はオープンで

お風呂でペットボトル遊びをするのがマイブームの2歳の息子。

いったん入ると、なかなか出たがりません…
おかげで長風呂になり、
上半身までつかってなくても十分からだがあったまって、
それはそれでよいのですが、

長風呂しすぎて指がふやけてしまいました。

すると、ふやけたのが気になるようで、

『ごしごし』

と言って、一生懸命、ふやけたのをとろうとしていました。

お風呂からあがっても、しばし気になっていたようで、
ずっとタオルでごしごししていました。


さて、実施設計も2回済んで、少しずつ細かい部分が決まってきました。

今日はシンク下のおはなし。

前にも書いた通り、シンク下はゴミ箱置き場の予定なのですが、

それなら引き出しにしない方が使いやすいのでは?
どうせリビング側から見えないし、
引き出しなくす分、コストも下がるし、

と思ったママは、
シンク下をオープンにするのはどうか、と、打合せで提案してみました。

すると、意外とすんなりOKで、即決されました。

というわけで、
シンクの下は引き出しなしのオープンスペース(ゴミ箱置き場)になりました。


ちなみに、ゴミ箱を置く邪魔にならないように、
シンク下のゴミ受けは、深型でなく、
浅型にしてもらいます。


はじめの図面では深型になっていて、
なんか大きいなーと思って聞いてみたら、
浅型もありますよ、とのこと。

聞いてよかったです。
今のマンションも浅型ですが、浅型で十分ですし、
その分下が広い方がよいですしね。

まだまだ決めなければいけないことが山積みですが、一歩一歩。
とりあえず、シンクの下問題は解決しました。

2014年10月21日火曜日

でました概算見積り

最近お風呂へ入るのをいやがる2歳の息子。
入る時はだいたい強制連行です。

そんな息子でもお風呂ではしゃげる必殺アイテムが、ペットボトルです。

湯船にペットボトルを沈めて、ぶくぶくするのがおもしろいようで、

『ぶくぶく〜、じゃー』

と、ひとたびお風呂に入ると、おおはしゃぎです。
ぶくぶく沈めたあと、
ペットボトルの中のお湯をじゃーっとこぼすのも楽しいらしく、
だんだん湯船のお湯が減っていってしまいます…。

ところが、あまりに楽しいようで、
今度はお風呂から出たがらず…

お風呂に入る時もあがる時も強制連行です。


さて、週末の打合せで、ついに出ました概算見積り。
4社の相見積りが出そろいました。

案の定、4社すべて予算オーバーの見積額でした。

でも、見積額は四社四様で、
予算からのオーバー度は、1%〜30%超えと、かなり幅がありました。

見積書の厚みもいろいろで、
きっちり詳細に見積りをとって、見積書も分厚いのが2社。
中くらいのが1社、
ほんの数枚なのが1社。

見積書が一番うすいところは、内容も極めてざっくりです。

ちなみに、一番安かったのは、見積書が一番うすかったA社です。
家族経営のこじんまりした工務店らしく、
仕事はきっちりされるそうですが、小規模なだけの
おそらくきっちり概算見積りをとるだけの余裕がないのでしょう。

住宅を構成するモノは実に多岐にわたるので、
見積りをとるにはすごい手間がかかるそうです。
人件費に換算すると、30万円にもなるとか。

なので、ある程度人手に余裕がないと、
実際に仕事になるかも分からない概算見積りに、
そこまで労力をかけられないのもわかります。

最近多忙な建築業界、概算見積りを受けてくれず、
本見積りならやりますが、という工務店も多いそうです。

一番高かったのは、厚みが2番目に薄かったB社です。
ほどほどにざっくりした見積りなので、
念のため、高めに見積もっておこう、という感じでしょうか。
もしくは、"この金額なら受けますが"という意図もあるかな、
というのはママの邪推です。

2番目に安かったのは、パパママから相見積りに加えてもらったC社でした。
詳細に見積りをとって下さっていて、見積書も分厚いです。
概算見積りの提出の際も、とてもやる気をみせて下さっていたそうで、
VE案も一緒にご提案して下さったりしたそうで、
C社さん、ありがとうございます。

残るD社は、詳細に見積もった上で、2番目に高かったので、
実際に割高なのかもしれません。

あとは会社の安定度です。
完成前に倒産してしまいました、という事態にならないよう、
工務店の経営状態も気になるポイントです。

A社のように小規模だと危ないかな、と思う一方で、
中くらいの規模だからこそ、保ちきれずに一気に倒産するケースもあるそうで…
予測するのは難しそうです。

ただ、A社ほど小さいと、仕事は丁寧でも、
受注が重なると、仕事が回りきらなくなるかもしれません。

以上、いろいろな観点から検討した結果、
パパママの中では、やっぱりC社だよね、との結論に至りました。

設計事務所さん的にも、C社の印象はとてもよいようで、
『C社じゃないですかねー』
みたいな話ぶりでしたので、
おそらくこのままC社で決まりそうです。

C社は営業さんもかかえているので、
もう少し高めにくるかな、と思っていましたが、
予想以上に他社の見積りが高く、おかげさまで、
設計と施工をそれぞれパパママが好むところに依頼することができそうで、
嬉しい限りです。

2014年10月18日土曜日

照明スイッチ

昨日、2歳の息子が動物図鑑をめくりながら、

『いち に しゃん しー ごりらー』

と言っていて、
ひとりでに言葉遊びをはじめた息子にびっくりしたママでした。

そして
『かばくんいないねー かばくんいないねー』
と言いながら、ページをペラペラめくり、
カバのページが開くと、
にんまりしながら、
『いたー』
と、満面の笑みでした。


さて、今日は照明(電気)のスイッチのお話です。

実施設計が今後トントン拍子に進むように、
実施設計で決めなければいけない項目について、
事前にアタリをつけておこうと思い、
パパママが特にこだわりそうなところを重点的に調査中です。

電気のスイッチは、たかがスイッチ、されどスイッチ、
壁の一部なので、
ただのスイッチがあるとの、シャープでカッコいいスイッチがあるのとでは、
部屋の印象がかなり違うのではないかと、ママは思いまして。

同じこだわるでも、床や壁ですと、面積が大きい分、
グレードアップによるコストアップがかなり響いてきますが、
スイッチなら、少しグレードをあげてもべらぼうに高いわけではないですし、
家に何十個も必要なものではないので、
こだわるにはよいポイントかと思います。

カッコいいスイッチ、調べてみますと、



神保電器のNKシリーズ

とにかくシャープでクール。

マットな質感だそうです。






ONOFFON

トラディショナルなスイッチ。

英国王室風だそうです。




おもむきが180度異なるこの二社が、二大メジャーのようです。

パパママはシャープ派なので、神保電器ですね。
ホームページのデジタルカタログが見づらかったので、
さっそくカタログ請求しました。

王道のパナソニックからも、おしゃれスイッチがでているようです。


 ラフィーネアシリーズ

シルバーで、なかなかよさそうではありますが、
操作面がワイドなのが、ちょっと残念…。





今年の8月に発売になった、機能性を追求したスイッチがこちら。


パナソニックのアドバンスシリーズ

スライドタッチで調光できたり、

スマホやタブレットから、
ワイヤレスに照明を操作できます。

出がけにまとめて消したりできるので、
電気の消し忘れを防ぎやすいとか。



ざっと調べたところでは、気になったのはこんなところでしょうか。

機能をとるか、デザインをとるか、
値段にもよりますが。

他に、もっとよいマイナースイッチがないか、もう少し調べてみます。
設計事務所さんにもオススメを聞いてみましょう。

2014年10月17日金曜日

明日は久しぶりの打合せ

今のところわりと穏やかな性格と思われる2歳の息子も、
自我の芽生えは人並みにあるようで、

自分で選んだ服でないと着ない!と譲らない日があります。

かなり冷え込んだ一昨日の夜、
息子は少し鼻水と咳がでていたので、
厚手のパジャマを着せようとママが思っていた矢先、

お風呂上がりにおむつだけはいた息子が、

『ぱじゃまぱじゃま〜』と言いながら、
おもむろに服を選び出し、

『これ!』

と取ってきたのは、

よりによって、夏もののタンクトップと短パンで…

でも、長袖のパジャマは着ない!これ!と譲らないので、
致し方なくとりあえずそれを着せて、
寝る前にどさくさにまぎれてトレーナーを着せて靴下をはかせると、

ギャンギャン泣いて大粒の涙を流しながら、
自分で靴下を脱ぎ、トレーナーもひっぱって脱がせろと訴えてくるので、

このままでは寝かしつけに影響がでてしまう…と危惧したママは、
根負けして、結局脱がせてあげてしまいました。

そのかわり、いつにも増して厳重に布団をかぶせて、
なんとか風邪をひかれずにすみました。


さて、明日は約1ヶ月ぶりの打合せです。
概算見積りに時間がかかりそうだったのと、
設計事務所と予定が合わなかったりで、
久しぶりになってしまいました。

明日は、概算見積りの話と、2回目の実施設計 の予定です。

概算見積りは、3社へ相見積りを出しているのが、
そろそろあがってきているはずなので、
明日まとめて提示してもらえるはずです。

概算見積りがでると、実施設計での仕様選びがしやすくなります。

うなぎの寝床は、間取りはもう変更しない方針なので、
あとは中の仕様や窓で調整するしかありません。
なるべく抑えめでいった方がよいのか、
かなり抑えめでいった方がよいのか、
概算見積りが出ると、仕様を決めやすくなります。

あと、なるべく早めに工務店も決めたいので、
概算見積りをもとに、工務店選びにも入りたいですね。

実施設計の2回目は『建具』です。
サッシとか、玄関ドアとか、室内ドアとか。
サッシは予算のかなりの割合を占めているはずなので、
概算見積り次第では、潔くメリハリをつけていかなければいけないかもしれません。

久しぶりの打合せ、楽しみです。

2014年10月15日水曜日

黒いモルタル

日に日におしゃべりが上手になってきた2歳の息子。

サザエさんのタラちゃんが
『○○ですー』
と、何にでも語尾に"ですー"をつけるように、

最近、うちの息子は、
『○○なの』(語尾は下げる)
が、はやりのようです。

『おっきいぞうさんなの』
『おにくたべるなの』

と、とてもかわいいのですが、
どこで覚えてきたのかしら、と思っていたら、

どうやら、ママが、
『これはだれのなの?』
とか
『かばくんどこなの?』
とか
話しかけているのをマネしているのでは…と気付きました。

ほっておいてもいつか自然に直るだろうと、
しばしかわいいしゃべり方を楽しんでいるママでした。


さて、かわいい、じゃなくて、かっこいい、土間のお話です。

先日のドリームハウスで見て、いいかもー、と思った『黒い土間』。

早速調べてみました。

モルタルに炭(墨?)を混ぜて、黒いモルタルにしているそうです。

施工も含めてこちらのサイトが分かりやすかったです。

京町家でよく使われている黒い土間。
外壁や内装とのバランス次第では良いアクセントにもなりそうだし、
重厚感もあるし、よいかも、と思うのですが、

調べていると、黒いモルタルでトラブルにあった人のブログをみつけました。

その方は、玄関土間を黒いモルタルにしたそうなのですが、
引渡しが済んで、引っ越してみると、

土間をさわると手が真っ黒になり、
子供が土間を靴下で走り回り、そのまま家にあがると、廊下が真っ黒になり…

で、業者に相談したところ、
一回モルタルを全部はがして、塗り直すしかないとのことで、
はがすときに、すごい粉塵が舞い散り新築の家が汚れ、
(養生されなかったそうで…)

それでも、黒いモルタルを調合しなおして、塗り直して、
色のつかない黒い土間がなんとか実現したそうです。

この方は、かなり"深い黒"にこだわったそうなので、
炭粉末の配合が多すぎたのかもしれませんが、
絶対に遭遇したくないトラブルです。

なので、もし黒い土間を採用するとしても、
工務店さんにしつこく確認するようにしよう、と心に誓ったママです。
忘れないようにこちらに書いておきました。

家づくりは楽しいですが、要素が多すぎて、気が抜けませんねぇ。

2014年10月14日火曜日

ドリームハウス

週末は稲刈り&芋掘りでした。
(農家ではありませんが。)

1歳の時は抱っこされてご機嫌にコンバインに乗っていた息子。

2歳の今年は、コンバインの音がこわいのか、
乗せてあげようとすると大泣きして抵抗し、
ずっと遠巻きに監督業に徹しておりました。

成長とともにリアクションが違って面白いですね。

芋掘りには自分でスコップをもって参加。
そういえば、東京だと普段は砂場遊びとかしないですからねぇ、
不思議そうに砂をすくって遊んでおりました。


帰宅後、テレ東の『ドリームハウス』を見ました。
今回のはあまり奇をてらいすぎてなくて、楽しめました。

全行程をテンポよく見られるのがよいですね。

参考になったのは、

黒い土間



レムコのガレージシャッター。


黒い土間は、モルタルに炭を混ぜて黒くしているそうで、
テレビを見ながらパパが、
『これいいかもねー』
と。

ママも、『いいねー』と。
設計事務所さんに相談してみましょう。


ガレージシャッターは、いくつか検討していましたが、
レムコは候補にあがっていませんでした。
でも、格好よいし、価格も他と大差なさそうなので、
相見積りに入れてもよさそうです。

これも設計事務所さんに相談してみましょう。

なかなか参考になったドリームハウスでした。

2014年10月11日土曜日

トップライトの結露は大丈夫?

保育園からの帰り、
保育園の入り口におともだちのともくんが座り込んでいて、
2歳の息子が

『ともくん だいじょーぶー?』

と声をかけていて、
ちゃんとしかるべきシチュエーションで言葉を使えている息子に
ビックリしたママでした。

ところが、翌日、

明らかに元気そうなともくんに、

『ともくん だいじょーぶー?
 ともくん ばいばーい』

さらに、のらねこちゃんにも

『ねこちゃん だいじょーぶー?』

と、みんなに声をかけてまわっていたので、
もしかしたら、ただ単に、
『だいじょーぶー』
が、息子のマイブームなだけかもしれないな…
と思うママでした。


で、パパママが"だいじょーぶー?"と心配なのが、
トップライトの結露です。

うなぎの寝床は、階段の上にトップライト(天窓)を設ける予定なのですが、
いろいろ調べていると、
トップライトが結露して、水がしたたり落ちてきた…
なんて話も聞くので、
心配になって、調査してみました。

【結露の原因】
1.家の内外の温度差
2.ガスストーブ、ガスファンヒーターを使っていて、湿度が高い
3.計画通りに換気されていない、空気が滞っている

などの要因が相まって、結露が生じます。

空気が窓に接して滞ると、
空気中の水分が拡散していかないので、
結露しやすいです。
だから、カーテンを閉めていると、そこの窓ガラスには結露しやすいのです。

生活の中で発生する水蒸気が多くて、かつあたたまると、
上へ上がっていきます。

そこで、トップライトのガラスが"シングルガラス"だと、
断熱性が低いので、低い外気温によって室内の空気が急激に冷やされて、
結露が生じてしまうのです。

では、どうしたらよいかというと、

【結露対策】
1.法規上の換気計画がちゃんと機能するように、気密性の高い家にする
2.計画通りに換気されるよう、24時間換気を常にONにしておく。
3.ペアガラスにする
4.既製品を使う
5.ガスファンヒーターは使わない

などが対策になります。

なぜ既製品がよいかというと、
既製品のペアガラスは、ガラスの間の層がアルゴンガスなので、
ただの空気よりも断熱性能が高いのです。

しかも、製作ものよりも、コストも安いです。

うなぎの寝床のトップライトは、今のところ、
 製作もののペアガラス
の予定なので、
もし、サイズ的に可能なのであれば、
既製品で代用できないか、設計事務所に聞いてみようかと思います。

機能的によりすぐれてて、
低コストで、
しかも、
頭の上なので、デザインがすごく気になる場所でもないですし、

と考えると、既製品でいいのでは??と思うパパママです。

次回の打合せで相談してみます。

シンクの下


こちら、2歳の息子のおともだち、
らいおんさん。

友人の結婚式のお土産の
リッツカールトンライオンです。



息子が、らいおんさんのおしりのところの服をめくりながら、

『らいおんさん、ちょっとみせてー
あ、うんちでたのー
くしゃいくしゃい』

と言いながら、何やらお世話をしてました。

そして、

『らいおんさん、うんちでたー』

と、最後はママに助けを求めてきました。


この流れだと、トイレ話かと思いきや、
今日はキッチンのお話です。


今の図面では、このように、
シンクの下は引き出しで、
そこがゴミ箱置き場の予定です。

ゴミの分別でゴミ箱は何個か必要なので、
ここにまとめてしまおう、というわけです。

ゴミ箱がスッキリ収納されるのはよいのですが、
ママ的には、

ゴミを捨てるのに、いちいち引き出しを引くのは面倒だなぁ…
手が濡れてたら、扉が汚れてしまうなぁ

と懸念していて、

さらに、
引き出しの分、もちろんコストもかかるし、

よく考えたら、
キッチンの内側なので、リビングからは見えないし、

思い切って、
シンク下は引き出しなしのただの空間にしてしまおうか

と思いつきました。

そうすれば、いちいち引き出さずに、
ポイッとゴミを捨てられます。

においが気になったら、すぐ後ろのバルコニーに出してしまえばよいですし、
鍋などの収納場所は他にも十分あるので、収納量的にも心配ないです。

パパも賛成。

というわけで、シンク下はシンプルに、あけておくことになりました。

現実的にいろいろ考えるまでは、
かっこいいキッチンばかりをイメージしてましたが、
実際の使い勝手をシミュレーションすると、
少しずつ微調整が必要になってきますね。

まだまだ決めることは山積みですが、
これでまた1つ決まりました。

2014年10月10日金曜日

宿題

一昨日の皆既月食の夜、
欠けはじめも運良くきれいに見えたので、
2歳の息子に
『お月様欠けてるよー』
というと、
『おつきさまー』
と言いながら、ちゃんと空を見上げていて、
月が空にあるって分かっているんだなー
と感心したママでした。

さらに、
『こっちにもおつきさま!』
と、丸い電灯を指差して教えてくれました。


さてさて、しばらく打合せの間があいているうなぎの寝床ですが、
来週末の次回打ち合わせまでに考えてきて下さい、と、
設計事務所から宿題の連絡がきました。

1.セキュリティ
SECOMを入れるかどうか。
SECOMを入れる場合、操作盤の位置も設計に組み込まないといけないそうで。

あと、次回は建具の実施設計なので、
鍵の種類とかも考えておかないといけませんね。

2.断熱材
断熱材の種類やグレードで、壁や屋根の厚みがかわってくるので、
そろそろ決めていかないといけないそうです。

いろいろ調べても、実際体感できるわけではないので、
住宅性能にこだわっているウルトラC工務店のオススメを参考に決めるのがよさそうです。

3.シャッター
ガレージを広くとっているものの、
ちょうど玄関の位置にシャッターを並べると、
シャッターの中に一台おさまるので、
家の防犯も兼ねて、ガレージシャッターをつけようかと考え中。

防火仕様でないといけないので、若干お高いようですが、
シャッターは頑張ってつけよう、とパパママ協議で決まりました。

どのシャッターにするか、次回打ち合わせまでに調べておかないといけません。

4.キッチン収納
特にキッチンの背面収納をどうするか、改めて検討中。
扉の数が少ない方が、引き出しより開き戸の方がコストダウンになるので、
使いやすさとのバランスを考えて、再検証する必要がありそうです。


以上、次回までの宿題リストです。

またいろいろと調べないといけませんね。

2014年10月6日月曜日

ウォシュレットの強さ問題・実査報告

2歳の息子が、
『おトイレ うんち』というので、
『トイレいく?トイレでする?』と聞くと、

『またこんど〜』

と。

ちゃんと会話になっていて、ビックリしたママでした。


トイレつながりで、ウォシュレットの強さ問題の続報です。

最弱でも強すぎるとパパに不評の、
我が家のINAXのウォシュレット。

ウォシュレットの強さ問題』でご紹介した裏技を試してみました。

すると、取り扱い説明書通り、ちゃんと弱まりました!

当初は、TOTOでないとダメか、と思ってましたが、
これならどちらでも大丈夫ですね。

あとは、工務店によって、各メーカーの卸値が違うようなので、
工務店を決めてから、そこが安く仕入れられるメーカーにしようと思います。

日本メーカーのトイレはどれも優秀なので、
とりわけこの機種がよいというほどのこだわりも特にないもので。

それにしても、日本の家電で本当にいろんな機能がついてますねぇ。

概算見積り中間報告

どんぐりが大好きな2歳の息子。

どんぐり柄のTシャツを着て、
どんぐりを手に持って、
『どんぐりころころ』を歌っています。

このあいだ、たまたまYouTubeで『どんぐりころころ』を見せてあげたら、
2番まで入っていて、はじめて2番の歌詞を知りました。

それまでは1番の歌詞を延々歌っていた息子が、
数日後、2番もじょうずに歌っていて、
子供の記憶力にビックリしたママでした。

ちなみに、2番の歌詞は、

どんぐりころころ よろこんで〜
しばらくいっしょにあそんだが〜
やっぱりおやまがこいしいと〜
ないてはどじょうを こまらせた〜

です。

童謡の2番て意外と知られていないですが、
実はストーリー性があってなかなか面白いですね。


さてさて、どじょうじゃなくて、うなぎの寝床のお話ですが、
実施設計と並行して、
ただいま概算見積りを3社へ依頼中です。

3社のうち、2社は、設計事務所さんチョイスで、
もう1社は、設計事務所選びで候補にあがっていたC社です。

設計事務所選びではウルトラKに軍配が上がり、
C社は残念ながらお断りしてしまったものの、
施工会社としてとても信頼できそうなので、
施工をC社にしてもらえたらなぁ…と思っていたパパママは、
C社の営業さんに連絡をとってみました。

すると、

『家の機能面に重点をおいているので、デザイン重視の建築家さんの図面だと、
かなり割高になるかもしれない。
施工メインの他の工務店さんの方が、価格としては安いかも。
でも、ご希望とあればお見積り致します。』

との有り難いお返事。

建築家さんにお話して、相見積もりに入れて頂くことにしました。

概算見積り用図面がC社に渡ってから、待つこと約1ヶ月、
C社の営業さんから、
見積りがあがったので、設計事務所へ提出します、との連絡が。
ついでに、以前のC社プランの見積りとの項目別の比較表も送って下さいました。

まだ細かい内訳は見ていないのですが、
やはり全体的にコストアップしていたものの、
RCゲートをなくしたりした分で相殺されて、
合計では、信じられないほどの増額ではありませんでした。
想定の範囲内といいますか。

とはいえ、予算はオーバーしているので、
まだまだコストカットすべく調整が必要です。

これをうけて、パパママの間では、
"実施設計でも抑えめにプランニングしていって、
最後の見積り調整がスムーズにいくようにしよう"
という方針になりました。

いろいろ盛り込みすぎて、最後の本見積りが大幅に予算オーバーしていると、
その調整でどんどん着工が遅れていってしまうので。

3社の見積りを見比べられるのは2週間後の打合せの時です。
どんな塩梅でしょうか。
楽しみです。

2014年10月4日土曜日

ウォシュレットの強さ問題

先日はパパの誕生日。
お歌が上手になってきた2歳の息子は、
『ハッピバースデー♪』を歌ってくれました。

が、

ハッピバースデートゥーユー♪
ハッピバースデー ディア ○×△くーん♪
ハッピバースデートゥーユー♪
おめででとー(パチパチパチ)

と、
自分の誕生日に歌ってもらった通りに覚えたようで、
何度教えても、自分へのお祝いソングになってしまい…

パパのお誕生日を数日すぎて、ようやく、

『ハッピバースデー ディア パーパー♪』

と歌ってくれました。

ちなみに、
『おめででとー』は、タイプミスではありません。
なぜか『で』がダブる、2歳の息子でした。


ところで、最近の新築の家では、恐らくウォシュレットが標準装備で、
もちろんうなぎの寝床にもウォシュレットは必ずつけます。

ですが、ウォシュレットと一言でいっても、色々な機種があります。
ママ的には、気になるのはリモコンのかっこよさだけで、
機能にこだわりはないのですが、
パパ的には、ウォシュレットの『強さ』がかなり気になるようです。

確かに、機種によって強さがいろいろです。
もちろん調整できるのですが、最弱にしてもすごい強い機種もあったりします。

そこで、ウォシュレットの強さ問題を少し調べてみました。

どうやら、INAXのウォシュレットは、水の勢いがかなり強いようです。

カタログとかに"水圧"が値として掲載されているわけではないので、
他のメーカーと定量的に比較することはできないのですが、
"INAXのウォシュレットは強い"というのは巷では周知の事実のようです。

パパが『最弱でも強すぎる』と気にしていた我が家のウォシュレットも、
まさにINAXでした。

ところが、さらに調査をすすめると、
衝撃の裏技があることが分かりました!

INAXの取り扱い説明書
『「弱」にしてもまだ強いと思われる方は下記のように調整してください。』
との記載が。

なんと、
節電スイッチとビデスイッチを同じタイミングで2秒以上押し続けると、洗浄強さが1段階弱くなるそうなのです。

しかも、
全部で3段階あり、初期設定は『最強』なので、
2段階下げることができるのです。

こんな裏技があったとは…もっと早く知りたかったです…。

さっそく今日試してみます。


ところで、かなりの普及率のウォシュレットですが、
1980年に国産のウォシュレットがTOTOからはじめて発売されて、
どんどん色々な機能が開発されてきました。

パパママが生まれる前からあったんですね。

清潔好きの日本人が開発したのかと思いきや、
もともとはアメリカにあって、
1964年にはアメリカから輸入して販売開始していたそうです。

ところで、『ウォシュレット』は実は一般名称ではなくて、
TOTOの商品名なのだそうです。

ですので、一般的には、『温水洗浄便座』と呼ぶべきですが、
『ウォシュレット』は一般名詞的に使われるほど、
日本人に浸透しているってのも、すごいですね。


INAXのウォシュレットの強さ調節の報告はまた後日。

2014年10月2日木曜日

ペーパーホルダーの位置・続報

2歳の息子が通う保育園には、
色水が入った小さいペットボトルがたくさん置いてあります。

ジュースが好きなうちの息子は、それをジュースに見立てて、
1歳くらいの下のクラスの子に、
『あまいよ〜』
と言いながら、ふるまっていたそうです。

そしてそのあとは、同じ2歳のお友達と一緒に、
コップにブロックを入れて、
『かんぱーい!』
と、氷(ブロック)入りジュースで晩酌?していたそうです。

ちゃんと後輩の面倒もみているようで、
家ではみられないその様子を見てみたいママでした。


さてさて、先日気になって調べた、『トイレのペーパーホルダーの位置』の続報です。

我が家のトイレのペーパーホルダーは、近すぎて使いずらいのですが、
外のとあるトイレで、使いやすいな、と感じたので、
位置をチェックしてみると、
やはり、前にご紹介したTOTOの推奨設置位置にありました!

さすがTOTOが推奨するだけあります。

違和感なく、無理なく、トイレットペーパーに手が届く位置でした。

というわけで、あの推奨位置に従っていれば間違いはなさそうです。

ママの実査報告でした。

2014年9月27日土曜日

トイレのペーパーホルダーの位置

持ち歌の練習に熱心な2歳の息子。
何度も何度も繰り返し歌ってくれます。

息子が歌う『いぬのおまわりさん』を何気なくきいていたら、

歌詞の合間に、

“ちゃらちゃっちゃっ ちゃらちゃっちゃっ
ちゃっちゃっちゃっちゃ ちゃちゃちゃちゃ〜♪”

と、伴奏も口ずさんでいるではありませんか。

同じ歌でも、少しずつ上達していて、
ビックリしたママでした。


実施設計に入り、使い勝手が悪くならないように、
細かい部分まで気を抜かずにチェックしなければ、と
気を引き締めているママは、
気になるチェックポイントを忘れないように書き留めておくことにしました。

まずは、『トイレのペーパーホルダーの位置』です。

前から気になっていたのですが、
トイレによってトイレットペーパーの位置は結構バラつきがあって、
位置によってはかなり使いづらいのです。

近すぎたり、遠すぎたり。

今の家のトイレは、ペーパーホルダーが近すぎて使いづらく、
毎回ちょっと窮屈な思いをしながらトイレットペーパーをとっています。

自分の家のトイレとなると、毎日のことなので、
ベストな位置につけたいものです。

そこで、どのあたりの位置が一番使いやすいのかな、と調べてみました。

すると、ありました!
トイレの王様、TOTOがオススメする“紙巻き器の取り付け推奨位置"。

どこかといいますと…こちらです↓











便器の一番手前から10cmくらいが使いやすいのですね。

近すぎて使いづらい我が家のトイレの紙巻き器の位置をチェックしてみましたら、
案の定、紙巻き器が便器のほぼ真横に位置していました。
やっぱり近すぎだったようです。

壁が遠すぎてもとりづらいですが、
狭小住宅のうなぎの寝床では、
トイレが広すぎる、ということはありえませんので、
遠すぎる心配はしなくてよさそうです。

なるほどなるほど、これを参考にして、
実施設計の打合せで図面をちゃんとチェックすれば、
失敗しないですみそうです。

2014年9月23日火曜日

実施設計開始!

ぶどうジュースが大好きな2歳の息子。
小さめのコップに入れてあげると、ゴクゴクと一気飲み。

『もっと!』という息子を、
『またあとで〜』とか言いながらかわして、
一緒に遊び出しました。

しばらくして、何かのくだりで『ママによしよしして』と言うと、
ぺしぺしたたいてきます。
ふざけているのだと思って、『よしよしはこうだよ〜』と教えるも、
ママをぺしぺしたたきます。
しかも、なんだかちょっと不服そうな顔つき。

もしや、と思い、『ジュースのむ?』
と聞くと、うん、とうなずきます。

で、もう一杯ジュースをあげると、それもゴクゴク一気飲み。

すると、おもむろに、よしよし、とママの頭をなでてくれました。
しかもご満悦の表情。

どうやら、ジュースのおかわりがもらえなかったことを、
ずっと根に持っていたようです。

おかわりリクエストをはぐらかしたつもりが、
結局手玉にとられてしまったママでした…。


先週末も打合せでした。
ついに実施設計開始です。

基本設計が間取り決めで、
実施設計では各仕様や設備機器など、細かい部分を決めていきます。

実施設計の1回目は家具・建具の前半で、収納関連の打合せでした。

収納の割り方や扉や、中の仕様、鍵の有無、
あとは洗面周りやキッチンの収納についてです。

全てをその場では決められないので、
決めるべき点を確認して、宿題として持ち帰りました。

実施設計に入ると、話がより具体的になってきて、
ますます家づくりの実感がわいてきます。

基本設計に時間をかけてしまった分、
実施設計はスムーズに進めていきたいところです。

とはいえ、実施設計の決定事項で、家の中の使い勝手が決まるので、
慎重に決めていかねばなりません。

さぁ、山積みの宿題を着々とこなしていきましょう。

では各詳細はまた追々。

2014年9月19日金曜日

非常用進入口

この間2歳になった息子、
いわゆる『イヤイヤ期』のお年頃です。

『イヤ!』と何でもかんでも嫌がり、ママが手を焼いている、
という話をよく聞きますが、
我が家はちょっと様子が違います。

残念ながら全くイヤイヤしないわけではないのですが、
なぜか
 『やーだよー』
と気の抜けた感じで、
独特のイントネーションで言うので、
言われても全くイヤな気がしません。

むしろ、笑ってしまいます。

人間関係を円滑にする素質(か、もしくはお笑いの素質)を感じるママでした。


うなぎの寝床の北側(道路側)正面はルーバー(格子)ですが、
2階〜3階を屋根の高さまで完全にルーバーで覆うことはできません。

なぜなら、非常時に消防隊が3階にすぐ入れるように、
『非常用進入口』を3階の道路に面した壁面に必ず設けること、
と、建築基準法で決められています。

窓ガラスがあればそれでよいのですが、
それをルーバーで覆ってしまうと、消防士さんが入れないのです。

全面ルーバーの建物も、よくよく見ると、
ルーバーの一部を扉状に開くように細工してあります。

しかしこの細工、もちろん造作なので、
手間もコストもかかります。

そこで、ぜーんぶをルーバーで覆うのではなく、
デザイン+非常侵入口を兼ねて、
3階のルーバーを部分的に敢えて外すことにしました。

3階部分なので、なくても道路から部屋の中が見えることはありません。

図がないと分かりづらいかと思いますが…
立面図ができたらまた載せます。

デザイン性もあり、実用的で、かつローコストになる、
かなりのgood ideaです。

前回の打合せで辿り着いた案なので、まだ図面になっていません。
今週末の打合せで立面図を見るのが楽しみです。

ちなみに、正面が全部覆われていても、バルコニーの上は開いているので、
どうせはしご車乗るなら上から入れるのでは?
と思ってしまうのですが、
これは素人の甘い考えでした。

Kさんの設計事務所もそう思って何度も役所にかけ合ったそうですが、
逆に怒られて突き返されたそうです。

まぁ確かに、1分1秒を争う時にそんなこと言ってられないですよね…。

窓を非常用進入口とする場合にも、大きさとか、窓の種類とか、
いろいろ規定がありますが、
窓ガラスなら消防隊が割って入ってきてくれるので、
規定内の窓であれば、非常進入口として認められます。

今まで知らずに暮らしていた規則が本当にいろいろありますねぇ。

基本設計 〜3階

食欲旺盛で何でもよく食べていた息子ですが、
ついに、好き嫌いを言い始めてしまいました。

野菜を食べません。

御飯や麺と、肉魚だけ食べて、野菜には首をふります。

炒飯やピラフにすると、一緒に野菜も食べるので、
その麺バージョンで、焼きそばや素麺チャンプルーを作ると、
たちの悪いことに、野菜をよけて麺だけしか食べません。

しかも、まだ自分でよけられるはずもなく、
食べさせてもらうのですが、
こっそり野菜をまぜて口にもっていくと、
チラっとしっかりチェックしていて、
どんなに小さな野菜も見逃さず、
野菜が入っていると、首を横にふったり、
目をつぶって見えないふりをします(笑)。

ちなみに、麺と色が似ている玉ねぎは、息子チェックを通過できます。

麺の中にまぎれこませたゴーヤは、
口の中には入れたものの、味で気がつかれ、
ベーっと出されました。

どうやら、嫌いというより、より好きなものを食べたいだけのようで、
家では甘えているようです。
保育園ではしっかり全部食べているそうなので、まぁ一安心。


うなぎの寝床のプラン紹介、最後の3階です。

3階は
個室3部屋+トイレ+洗面+北側バルコニー です。

3階にもバルコニーがあるので、軒代わりになり、
2階に安心して洗濯物が干せます。

3階が寝室なので、朝いちいち1階まで身支度しに行くのは大変、
というパパの強い希望で、3階にも小さな洗面を作ります。

洗面室ではなく、廊下沿いに作るのですが、
これをどうカッコよく作ってくれるのか、楽しみです。

ロフトは天井高が十分にとれないので、諦めました。

その代わり、各部屋、壁一面をクローゼットに、
主寝室は壁2面をクローゼットにしました。

南の主寝室の南側の開口も大きくとれるのですが、
ベッドを置いて寝るだけの部屋ですし、
足元からのフルハイトの窓である必要はないので、
腰高から上だけの窓にしてもらう予定です。
横に広いだけでも十分開放感はあるかと。

その他の細々した部分については、また随時アップしていきます。

基本設計 〜2階

保育園の帰り道、2歳の息子に自分で歩かせて帰ると、
いろいろなモノが気になってしまい、寄り道寄り道、
なかなか家に辿り着かないのですが、

ぶどうが大好きな息子、
『おうちにぶどうあるよー』と言うと、
『ぶどー!!!』と言いながら家に向かってダッシュしだしました。

ぶどうの季節が終わったらどうしましょう…
と、不安に思ったママは、いろいろ試してみたところ、

『(ぶどう)ジュース』と、
『ラーメン』(麺類全てを息子は『ラーメン』と呼びます)も
かなり効果があることが分かりました。

あの手この手でなんとかなりそうです。


さて、うなぎの寝床のプラン紹介の続き、今回は2階です。

2階は一室空間でLDK +北側にバルコニー です。

北側のバルコニーは道路に面していますが、
ルーバーで覆うので、道路から中は見えません。
でも、風は通ります。

バルコニーのすぐ内側がキッチンで、
キッチン脇に洗濯機と冷蔵庫とパントリーが横並びします。

洗濯機は干す場所と同じフロア、というママの絶対条件を実現。

冷蔵庫は将来サイズが違うものに買い替えても問題ないように、
パントリーとは壁で仕切らずに、
冷蔵庫を置いて、残った空間に棚でも置いて、
パントリー的に使ったり、オーブンレンジやトースターを置いたりする予定です。

リビングの壁面も収納として利用。
テレビを置く側の壁も、
テレビボード兼壁面収納にすると相当な収納量になるのですが、
造作家具にするとかなりコストがかかると思われ、
悩ましいところです…。
せっかくなので部屋全体とコーディネートして作ってもらうのが一番なのですが。
あとは全体のコスト次第ですね。

図面だけ作ってもらっておいて、
最後にやっぱり作らない、とか、
のちのちお金に余裕が出てから作る、でもよいそうなので、
とりあえず設計図面だけは作ってもらおうかと思います。

南側の大開口窓は、真ん中が大きいFIXガラスで、
左右は開く窓で風通しも確保。

キッチン脇にも窓をとっています。

階段の上は天窓になっているので、
階段まわりは上からも光が落ちてきます。

では3階はまた次回。

2014年9月18日木曜日

基本設計 〜1階

最近、お歌のレパートリーが着々と増えつつある2歳の息子。
保育園でも色々覚えてくるので、
教えてもない歌を突然歌い出したりします。

息子の十八番は
『ぞうさん』
『いぬのおまわりさん』
『どんぐりころころ』
『チューリップ』
ですが、

おさかなの絵を描きながら、
『うーみーはひろいーなー』と歌い出し、
ビックリしたママでした。

発音もハッキリしてきて、
前は『おまわりさん』と言えずに、
『いーぬーのー、おばさん』と歌っていたのが、
『いーぬーのー、お ま わ り さん』と、
正しく歌えるようになりました。

自分でも難しいと自覚しているのか、
『おまわりさん』のところだけ、慎重にゆっくり歌います。


さてさて慎重に検討を重ねて、
ようやく基本設計がかたまったうなぎの寝床の間取りはどうなったかといいますと、

以前ご報告していたプランとはガラリとかわりまして、

1階は
ガレージ2台分+浴室洗面トイレ
となりました。

階段下も収納にして、玄関まわりの収納量としてはまずまずです。

門扉は作らず、車の出し入れを優先。

せっかくなので、ガレージ部分を広くとろうと色々画策しましたが、
玄関の位置が意外と自由に動かせず、
まぁ妥当なところで落ち着きました。

こうしたら、ああしたら、と色々相談していて、
図面上ではいろんな間取りを描けるのですが、
そこに"構造"という要素が加わると、とたんに制限されます。

玄関の位置も、壁なんてなんとでも作れるのでは、というのは甘い考えで、
断熱の仕方も影響してくるので、そう自由自在にはいかないようです。

家って、色々考えられて作られているんですね。

では2階はまた次回。

基本設計完了!

毎日なんやかんや忙しく、すっかり更新が滞っておりました。

タイトルの『基本設計終了!』は、
実は先々週末で…更新が追いついておらず、失礼致しました。

先々週末の打合せで、ようやく基本設計がかたまりまして、
基本設計終了、となりました。

先週末はパパ方の実家へ新幹線で帰省しました。
新幹線にはもう何度も乗っている息子、
1歳過ぎに乗った前回は、概ね寝ていてくれたのですが、
今回はそうは問屋がおろしてくれませんでした…

まずは座席でお絵描き大会。
歌を歌いながら、ひとしきりお利口にお絵描きしていましたが、
しばらくすると『おーしーまい!』と言ってクレヨンをお片づけし、
『おたんぽ、おたんぽ』とお散歩リクエスト。

まぁ座席で3時間座らせておくのも酷ですし、
デッキなら体を動かせるので、車両の間のデッキへお散歩。

ラッキーなことに、ちょうど後ろのデッキが広めだったので、
そこでひとしきりダンス大会。

『おーきなくりのーきのしたでー♪』を振りつきで何度も歌ったり、
ダッシュをしたり盛り上がり、
さらに後ろの車両へも探検に行き、
自分の車両と合わせて何度往復したことか…

途中、公衆電話で電話遊び。
『ワンツースリー』といいながら、電話のボタンをガチャガチャ押して、
少し時間が稼げました。

2時間くらい経ったところで、
さすがに疲れたのか座り込みがちになってきたので、
座席に戻り、再びお絵描き大会。
わりとすぐに『おーしーまい!』となったので、
パソコンを出して、
息子が好きな『おーいかばくん』のYouTube動画を流すと、
ニコニコしながら鑑賞。
その他いくつか動画を流しているうちに、
さすがにはしゃぎ疲れたのか、すやすやすや…

やっと寝てくれたと思ったのも束の間、
15分で到着してしまいました。


うなぎの寝床の基本設計は、
先々週の打合せでも少し修正をお願いしましたが、
概ね確定ということで、
次回の打合せからはいよいよ実施設計に入ります。

実施設計では、
建具とか、設備機器とか、壁とか床とか、外装とか、
間取り以外の細かい部分を決めていきます。

基本設計でかなり時間を費やしてしまったので、
実施設計はトントン拍子で進めていきたいところです。

まぁ間取りが一番大事ですし、後で気軽に変更できるものでもないので、
時間配分としてはよかったのではないかな、とママは思っています。

基本設計終了、ということで、
ウルトラK設計事務所へ、2回目の設計監理料(25%)の支払いを済ませました。

一歩一歩前進中です。
間取りの最終案はすみません、また次回。

2014年8月30日土曜日

LIXIL『スパージュ』カタログ請求

2歳になりたてほやほやの息子。

エアコンのリモコンを口元にあてて、
『おかえりなしゃーい、どーじょー』と言って、
ピッとボタンを押すのがマイブームです。

インターホン式の保育園なので、
お迎えのお母さんが来ると先生が子機で顔を確認してから開けるのですが、
そのマネをしているようです。

テレビのリモコンでは決してやらずに、
ちゃんと、温度設定の画面があるエアコンのリモコンでやるあたりが
芸が細かいです。


うなぎの寝床のお風呂は、在来にこだわらなくてもよいかと思っているので、
これまでに行ったショールームでユニットバスも色々みてきましたが、
最近、LIXILから新しいユニットバス『スパージュ』が発売になりました。

TOTOのハイクラスラインのユニットバス『シンラ』に対抗すべく、
5年をかけて開発したそうです。

最終的には、工務店がより安く仕入れられるメーカーでよいので、
とりあえずカタログ請求だけしてみました。

建築業界では、同じ商品でも、工務店によって仕入れ価格が異なるらしく、
工務店が決まらないことには見積もることができないんですね。
いわゆる"工務店価格"ってやつですね。
いちいち工務店さんに聞かないとコストを計算できないのでとても面倒ですが…
文句を言っても変わるものではないので、
割り切って、こだわらないところは工務店価格次第で決めれば良いかな、と
合理的に考えているパパママです。

というわけで、工務店が決まらないことには始まらないのですが、
まずはカタログ上で見比べてみようと思います。

2014年8月28日木曜日

やっぱりお風呂はユニットバスかな

ここ数日急に涼しくなってきて、
"すごしやすいわぁ〜"と喜んでいたら、
思わぬ落とし穴が…

日差しも強くないので、体力も奪われませんし、
肌寒いので保育園のプールはお休みで、遊び疲れすることもなく、
夜になっても息子の体力は有り余っているようで、
いつもの時間に寝かしつけたと思ったら、
すぐに、むくっと起き出して、
元気いっぱいはしゃぎ出す始末で…

元気なのは何よりですが、
ママはヘトヘトになってしまいました。

このままではマズいので、
保育園でのお昼寝の時間をさらに短くしてもらうことにしました。

さて、これで寝つきは改善するでしょうか…?


うなぎの寝床は、プランを変更したこともあって、
概算見積りが出てくるのはまだ先になりますが、
どうせ予算をオーバーしてくるのは目に見えているので、
今からどこでコストカットできるか思案しているパパママです。

一番のコストカット法は、サイズダウンして、
施工床面積を小さくすることですが、
サイズだけはなんとしてもキープしよう!と決意したので、
あとは仕様でコストカットするしかありません。

たとえばお風呂。
ウルトラKの標準仕様だと、お風呂は在来なのですが、
それをユニットバスにすることで、
多少はコストを下げられるかな、と考え中。

設計事務所をウルトラKに決める前は、
お風呂はユニットバスでいいよね、と思っていたのですが、
ウルトラKの標準仕様が在来なので、
まずはどれくらいの予算になるのか、
概算見積りは在来でとってもらおうかと思います。

Kさんのこれまでの建築事例でも、
コスト的問題でユニットバスやシステムキッチンを採用することもあったそうで、
パパママ的には、確かに在来工法のお風呂はかっこいいけれど、
最近はオシャレなユニットバスも多いですし、
実用面でもコスト面でも正直ユニットバスの方が優れてますし、
お風呂をユニットバスにするのは、コストカット法の有力候補です。

どこのメーカーのにするかは、
工務店によって、ここのメーカーは安く仕入れられる、といった事情があるので、
それ次第で決めればよいかな、と。

他にもなにか上手くVEできるところないですかねぇ。

2014年8月27日水曜日

更地の有効活用

携帯電話を耳にあてて『もしもし?』と言っているだけだった息子が、
このあいだおもむろに、同じく携帯を耳にあてて、

『もしもし、はい、あ、はい、ふん、ふん、ほんとー?』

と、一人芝居をしていて、ビックリしたママでした。
なかなかの演技派でした。


息子は日々成長中ですが、
うなぎの寝床は熟成中…という感じで、
工事開始はまだまだ先になります。

その間、駐車場などで貸せればベストですが、
期間限定ですし、駐車場として貸せる程度に整備するコストを考えると、
どうかな…と思っていました。

ちょうど、2区画に分筆したもう1区画のお隣さんの工事が先に始まるので、
その工事中の工事車両の駐車場や資材置き場としてお貸しすることにしました。

最初は、"1台だけしか停めませんので…"と、
かなり安い金額を提示されたのですが、
常駐はしなくても、荷下ろしなどで2台以上出入りするだろうしねぇ…
と納得がいかず。

そこで、
1台に限らず、何台停めてもらってもよいし、
資材も置いてもよいですよ、という条件で、
パパが交渉に乗り出しました。

パパの交渉力により、なんと、
工務店さんの提示額の倍以上で貸せることになりました!

4ヶ月間の賃借契約で、
今の賃貸マンションの家賃の2ヶ月弱分ですが、
それでもありがたい話です。

パパ、お手柄です♪

2014年8月23日土曜日

背面のビルトインオーブンによるデッドスペース

まもなく2歳の息子、ママの後ろに回ったと思ったら、
おもむろに肩をトントン叩いてくれるではないですか!

肩たたきを教えたわけでもないのに、
本能的にやってくれたんでしょうか?
肩こりがひどいママは感激してしまいました。

まだ、かわいく2、3回トントンと叩くだけですが、
もっと力強くしっかり肩たたきできるようにならないかな、
と、早くも期待を寄せるママでした。


そんな息子に美味しいオーブン料理を作ってあげるために、
ビルトインオーブンを入れる気満々だったパパママは、
GAGGENAUミーレAEGやらツナシマ商事やら、
あらゆるメーカーを見て回って、
"ガスオーブンも捨て難いけど、やっぱりGAGGENAUかなー"
とか夢膨らませていました。

ビルトインでオーブンを入れるのであれば、
背面に入れるつもりでした。

コンロの下だと、いちいちかがまないといけなくて使いづらいですが、
背面で目の高さなら使いやすいですし、
背面ならリビングから見えてカッコいいですし。

ところが、Kさんと基本設計のプランの相談をしていた時に、
思いがけない事実が発覚しました。

こちらキッチンの背面側の図面です。
背面にビルトインオーブンを入れるパターンの図面になります。

ビルトインオーブンを入れる場合、
奥行きが65cm必要なのですが、
引き出しはそんなに深くありません。

この図面だと、50cmになってますね。
つまり、オーブン以外の引き出し部分については、
後ろ15cm分がデッドスペースになっているんです。

全くの盲点でした…

ビルトインオーブンを入れないのであれば、
普通の引き出し収納なら45cmもあれば十分なので、
キッチンを20cmも縮小できて、
その分、リビングダイニング部分が広くなります。

ビルトインオーブンへの憧れはありましたが、
オーブンのためだけに20cm削られるというのは大問題です。

コンロの下であればデッドスペース問題は発生しないのですが、
使いづらい上に、
せっかくカッコいいオーブンを入れても
リビングから見えないし…

オーブンの性能も大事ですが、
インテリア的価値もあるとパパママは考えているので、
見えないとなると、とたんにモチベーションが下がってしまいました。

今使ってる普通のオーブンレンジだってそれなりに料理できますし、
家電の進化はめまぐるしいので、すぐに今より性能が良いのが出てくるでしょうが、
ビルトインでなければ、いつでも買い替えられますし、
結局、ビルトインオーブンは入れないことにしました!

ビルトインオーブンて結構高いので、入れてから後悔せずに済んでよかったです。

門扉に続いてビルトインオーブンもリストラです。

1つ1つ具体的にじっくり検討することで、
必要なものと、実は必要でないものと、浮き彫りになってきますね。